テーマ:工作

工作しています

必要に迫られて工作するときもある。 画像は、0.5mm厚のプラバンから、 サークルカッターと普通のカッターを使って、 プラスチックワッシャーを切り出したところ。 いやいや、自転車の部品じゃないんだよ。      ● ま、でも、自転車の部品でも似たようなのを作ったことがあるな。 マッドガード取り付けに…
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CANストーブのフィールドテスト

コールマンフュエルの1ガロン缶を使った 煙突型ストーブの実地テストでござい。 最初の日はかなり調子良かった(^ ^)。 ねじった新聞紙で炭に着火したら、 生木に近い感じの枝もけっこう良く燃えた。 底の穴から勢い良く空気が入るため、 炎がジェットみたいな感じで吹き上げていた。 いつもしつこいが、 似たよ…
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コールマンCANストーブ

コールマンキャンプフュエルの1ガロン缶の空缶を使って、 暖をとるための野外用ストーブを自作してみた。 これから使用するので使いものになるかどうかわからん。 作るのは気をつけないと危ないので、 参考にするのはご勝手ですが、すべて自己責任でたのんます。 性能等もまったく保証できませぬ(^ ^)。      ● …
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ブリコラージュのためのブリコラージュ

久しぶりに小型ボール盤を取り出して スイッチを入れたらまもなくドリルの回転が停止。 でもモーターは回ってる。 機関部のカバーを開けたらベルトが切れてる。 そのベルトを注文してたら必要に迫られている工作に 間に合わないので、代用品を探した。 以下は正しい代用の方法とは思われぬゆえ、 真似しないほうがいいと思う…
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作りたいもの

無制限妄想トライアルの3本目は「作りたいもの」だ。 unconditional love が創造には必要なのだ(^ ^)。 利得とかほとんど関係ない。 やりたいことをやるのだ。 それでいいのだ~♪      ● 無制限妄想だから、 土地がナンボあるとかどうとか、関係ない。 そういうわけで、 …
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バーテープの流用

片方だけ残ってしまって、 ノリもすっかり乾いてしまった綿のバーテープを 別の補修に流用したのであった。 車中泊などに都合のいいゴザシートの端が ほつれてパラパラになってしまったので、 少しカットして速乾ボンドで端を固めた上で、 バーテープをほつれどめ兼トリムとして接着した。 バーテープは中央で折ってV字型にして…
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電子工作クラブ

2年前くらいの簡単電子工作。 メーターを動かすために信号を整流する回路。 コンデンサーとダイオードのみ。 えーとこういうの何て言うんだっけかな。 ダイオードブロックだったかな(自信ない)。 交流的な信号を直流波形にするやつだよ。 自転車用ダイナモの単相交流で LEDを点灯させるためには、本来は こうい…
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糸車からの妄想

展示公開古民家の二階で見つけた器械。 糸を巻く輪に、自転車の車輪を転用している。 クランクの手作り感がたまらないね。      ● こういうのを見ていると、 やはり、木のフレームの自転車だって もっと市民権を得ていいだろうと思っちゃうのだ。      ● 自分が作ってみようとした場合、 フォークやス…
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小さなボトル

某輸入自転車プラモデルのキット中の ボトルである。 クラシックなシルエットに見えるね。 このキットは、もっと後の時代の自転車の ものなのだが、どうやら関係がないと 思われるパーツまでいろいろと入っている(^ ^)。 ゆるいキットなのである。      ● 一般的に、輸入プラモデルは、樹脂の材質が や…
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ニス&メタル萌え

ネックの厚みを削る作業をやり、 ついでにヘッド部分も塗装を剥がしておいた旧いほうの クラシックギター、ヤマハGC-5M(1976年製)の 再塗装がほぼ完了したので、 もう何年も前に買っておいた糸巻きを交換した。 糸巻きのピッチは同じだが、木ネジの位置が異なるので、 以前の木ネジの穴は埋めてある。 すぐに使うかど…
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糸巻きの交換準備

旧いほうのクラシックギターの改修が佳境なのだ。 ネックの厚みを削る作業も終盤に近付き、 新しい糸巻きを取り付けるためにヘッド部もいじっている。 新しい糸巻きは、これまで付いていたものと 木ネジの位置が異なるので、 従来の穴を埋めなくてはならぬ。 細いヒノキの角材の角を小刀で押し込んでから、 タイトボンドを付けて…
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パッケージの製作

年代ものの電子キーボード付属の譜面台が壊れたので、 アルミパイプとアルミ棒を組み合わせて 代替品を自作した。 それを家内が電車に乗って運ぶので、 ちょうどいいサイズのダンボールを使って パッケージを作った。 "FRAGILE"のテープは、 元ダンボールに印刷されていた別の製品名等を 隠すために家内が貼った。 …
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木工エポキシパテ

こないだ旧いほうのギターの改修作業をやってるとき、 必要にかられて、エポキシの木工用パテを自作したのであった。 特別難しいことじゃないし、 誰でも思いつく可能性があるので、 ほかでもきっとやっている人がいるんじゃないかと思う。      ● 市販されている木工用のパテは、 ラッカー系なのか、粘土状のものがチ…
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模型とアート

模型というのは精密さに主要な価値を見出す。 アートはオリジナルな表現をより重要とする。 似ているようで違うものが、世の中にはある。      ● どこまでが模型で、どこまでがアートかは 人によって線引きが違うだろう。      ● 花瓶に野の花を挿したものが、 いけばなとなる瞬間に、 模倣からアート…
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スカーフ継ぎという方法

木工には「スカーフ継ぎ」というやり方がある。 材を継ぐときに、斜めにそいで貼り合わせる方法だ。 正式なやり方だと、材の厚みの7~8倍くらいの長さを 継ぎ手部分とする場合もあるようなので、 私がやった画像の継ぎ方などはかなり簡略である。 でもまあ、材の厚さからして、 私にはこれくらいが限界だったんだよね。 …
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室内高架構造<追記あり>

私の仕事場には高架構造の残存物があるのだが、 その構造の構築中はこういう具合であった。 かつてはスロットカーコースが仕事場の部屋の中にあり、 そもそもそういうものがなんとか作れそうだと思ったのも、 この画像の2×4用のアタッチメントを発見したときだった。      ● SHELF LINKS シェルフリンクス…
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ホイール置き

車輪の置き場というのはけっこう困るのだ。 で、2年くらい前に自作してうちで使っているやつ。 わかりにくいだろうけど、階段の下から見上げている。 階段というのはふつうはあまり使わない空間が生じやすいので、 そこを利用しているわけだ。 うまい具合に、2×4材による井桁構造を置くことができる桟が あったので、そ…
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木工下足入れ

必要に迫られて木工をやった。 下足入れである。 材料は12tの構造用合板。 この厚さのサブロクサイズでは最も廉価なもので、 ありものの端材を使用した。      ● そのうち、バックロードホーンかバスレフの エンクロージャーを作ってやろうと考えているので、 その予行演習を兼ねて。 ちゃんと箱を作…
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ロードのプラモデル(2)

「自転車のプラモ」に関心がある人は けっこう多いみたいだね。予想以上だったよ。 意外性もあるからなあ。 というわけで今日はもう1枚画像を。 一目瞭然ではあるが、 サドルのワイヤーベースとクロワッサン部分だけで ひとつのパーツとなっているのがおわかりいただけよう。      ● 座面はどうなっているのだ…
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輪行用アウターカバーの試作

これは、輪行時等パッキングしているときに チェーンホイールのアウターに装着する カバーの試作品なのである。 なんでこんなものが必要かというと、 わしの輪行パッキング方式では、 アウターにチェーンをかけないのだ (そのことの是非は後述する)。 アウターにチェーンをかけないのは、 どうもチェーンとリアディレーラー…
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「未来」のパラダイムが変わる

画像は、塗装前のわがオリジナル木製マッドガード 「加子母スペシャル」なのである。 先端部のカットも、まだ行われていない状態。 木製のマッドガードを製品として常時供給しているところは どうやらUSにあるようだ。 世界はなかなか広い。      ● かつて、多くの人が考えていた「未来」の文明とは、 完璧な完成…
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木製スペーサーの試作

ヒノキ材による木製マッドガード 「加子母スペシャル」の製作工程においては、 ほかにも作らなければいかんものが出てきたのだ。 フロント用のスペーサーである。 ご承知のように、クラウンのマッドガード取り付け部の角度は、 特別に楔型のスペーサーなどが直付けされていたりしない限り、 斜めになってしまうので、ふつうは金属+…
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木製マッドガードの工作

加子母でデビューしたロイヤルノートン号用、 ヒノキ材自作木製マッドガードの製作工程の佳境を お伝えするのである。 なんせ、加子母に行く前の数日間は、 このマッドガードの製作と自転車の組み上げが 毎晩のように遅くまでかかり、 数日間、ブログが更新できなかったのだ。      ● 画像の状態は、凹型の治具にあ…
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謎めいた木工(8)

まだ工程がいろいろあるものの、 ようやく木製マッドガードらしくなってきた。 画像は前輪用である。      ● 側面の高さは6㎜程度に過ぎない。 それでもいちおう、「コ」の字型断面にはすることができたのだ。 もうちょっと高さを持たせるために、 途中でシナ合板を側面の形に鋸で整形して装着することを 試みたが…
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謎めいた木工(7)

少しずつ進捗している木製マッドガードなのである。 後輪用はスカーフ継ぎしたチャインに頼って 主材をとりあえず接続し、 裏側に現実的に継ぐ板を入れて接着。 少しずつマッドガードらしくなってきたのだ。      ● 乗り物に木材を多く使う伝統は、 特にGBにおいて顕著なようである。 国産の木材は、現在…
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謎めいた木工(6)

まだまだ続いている木製マッドガードの工作。 後輪ガード用のチャインとなる4㎜角のヒノキ材を、 スカーフ継ぎにして、必要な長さを確保した。 中央付近で継いであるのが、なんとか画像に写っている。 前輪ガード用は、角材市販時の長さ=約900㎜で足りるんだが、 後輪ガード用は、それでは足りないのだ。      ● …
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謎めいた木工(5)

何を作っているのか、もはや 皆様方には、ばれているであろう。 そうなのだ。木製マッドガードを作っているのである。 基本的な考え方は、2006年に初めて20インチ用を 作ったときと同じである。 ◎基本的に単板を使用する(合板等の使用は控える) ◎ガード単体でも、円弧状の形状を維持できていること ◎木目…
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謎めいた木工(4)

ヒノキ材を曲げるために追加作業を行ったのだ。 相手は4㎜角。5㎜おきに目標約1.5㎜の深さで鋸を入れた。 鋸は非常に薄い、精密欠加工用のものだね。 角材1本につき、約180箇所くらい。 もちろん曲げる内側のほうである。 ところどころやや深く切っちゃったが、まあいいか。 どのみち、角材はほかの部材とエポキシで接…
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謎めいた木工(3)

凹型のほうの治具を使って4㎜角ヒノキ材の曲げを試験した。 この前に凸型治具でも試験的に板材を曲げてみたのだが、 期待するような結果にならず、課題を残した。 角材は熱湯につけて少し曲げてから、治具にセットした。 でかい中華なべでグラグラやるので、非常に危険である。 似たようなことを試みる人は、必ず自己責任でやってくれ…
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謎めいた木工の続き

昨日の画像のものは、こういう状態になったのだ。 作業性を考えて、2×4の脚を付けてみた。 後から付けたので塗装はしておらぬ。      ● 政局はどちらの勢力も馬鹿げた活動に終始しており、 すべて茶番のようにしか見えぬし、実際そうであろう。 そこに意識の焦点を合わす必要はない。 おそらく近々、根本的に構…
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