note で短編小説を再アップ

note では更新を続けています。 ぜひこちらもお立ち寄りください。 https://note.mu/wakiyoi 夏休みスペシャルの短編小説も再アップしています。 https://note.mu/wakiyoi/n/n30a2b0e796ff 舞台は飯坂(=長野県飯田市)ですね。 「丘の上の小さな街」でと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

暑くなりましたな

note では毎日のように記事を更新しておりますが、 こちらは久しぶりの投稿になりました。 note のリンクはこちら。 https://note.mu/wakiyoi このブログのシステムが変わったこともあり、 更新が少なくなって申し訳ありませぬ。      ● それにしても暑くなりました。 熱中症には…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

五能線を思い返して

「五能線の追憶(その1)」を note にアップしたでね。 どうぞよろしく。 五能線沿線は2度訪れたことがあり、 最初は1994年の9月、 2度目は2008年の4月末だった。 私の小説集、 『丘の上の小さな街で』に収録されている 「ウェザー」は五能線沿線を舞台にしている。      ● 家並みの詳細…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

車窓を眺める女(ひと)

note に掲載した中編小説、 「急行東海・断章」のイメージイラストです。 20代前半には漫画を描きたかった時期があって、 今でもときどき真似事のようなイラストを描くときがある。 映画好きだったことも影響してると思う。      ● もちろん自分は文章屋だと思っているのだが、 ときどき、言葉は最小限で、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旅をすることの背景

旅をすることの意味を考えようとすると 果てがないことに気づかされる。 宇宙論のようなものである。 もちろん、ここで言う「旅」とは、 われわれがやるような旅、 すなわち、世界という書物をたとえその1ページ、 1行でも読み解こうとする旅だから、 必然的に個人がベースの活動になる。 気の合う親しい仲間と出かけること…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「君の名は。」を観て

新海誠監督の「君の名は。」が昨夜テレビ放映されたので、 画面に張り付くようにして見た。 絶賛されるのももっともだというくらい、 よくできた作品だったと思うが、 個人的には、別の思いもある。 いやもちろん、ポジティブな評価だけどね。      ● <以下、物語の内容にふれる部分があるので、 知りたくない方は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中編小説「急行東海・断章」

6月の上旬、 久しぶりに都心に所用あって鉄道に乗り、 帰路は学生時代みたいに東海道線の各駅停車を使った。 たまに乗ると、現在の電車は かなり加速や乗り心地がよくなったことがわかり、 実に快適だった。 車両の性能向上の成果もあるのだろう、 学生時代よりも各駅停車(一部快速)の 東京駅までの時間が30分ぐらい短縮…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ゲド戦記 2 こわれた腕環』

アーシュラ・K・ル=グウィンの『ゲド戦記』の第2巻は、 『こわれた腕環』というタイトルである。 第1巻『影との戦い』をご紹介した際、 少年少女文学の範疇を大きく超えていると申し上げたことは、 第2巻でももちろんあてはまる。 10代でもこの名作は読めるだろうが、 20代はおそらく違う読み方になるだろうし、 30代…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カンパレコードFDに関する連載ほか

note にカンパレコードFDの連載記事(①~③)をアップしています。 ①、②は無料でお読みいただけます。 ③のみ、途中から有料となります。 古典ロードや古典ランドナーでおなじみだったFDの 主観的随想記事であります。 (カタログ的、整備参考書的な内容ではありませんので、 この点誤解なさらぬよう) どうぞよろし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自転車月間とTOJと

ブログは久しぶりの更新となってしまいましたが、 note ではだいたい1日おきくらいに新しい記事をアップしとります。 あれこれ記事がありますので、 トップページからどうぞ。 https://note.mu/wakiyoi note では、自分は記事のジャンル分けに 「マガジン」という括りを使っており、 小説や紀…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

振り返る旅の切なさ

連休中はとりたてて遠出もしなかった。 ポタリング程度には走ろうと、友人と予定したのだが、 あいにく天気がかんばしくなく、中止と相成った。 note では連休中から紀行文を連載している。 それも1994年、25年も前の旅だ。 note の当該紀行文、「前橋から銚子への遠回り」の 初回のURLはこちら↓ htt…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「平和」であり続けてほしい

ふと思ったことを書いているだけなので、 他意はないんだけどね。 「平成から令和」に時代は変わるだろうが、 世相は「平和」であり続けてほしい。 未来永劫にそれでいい。 「平和1000年」なんて、 素晴らしいじゃないか。      ● 今月、2019年4月も、このブログ内のリンクを通して Amazonでお買…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

連休に走るところ

10連休なんて、どう道が混むか予想もできないね。 有名観光地にはあまり近づきたくないな。 カーサイクリングも渋滞は避けたいしね。 新幹線や特急は混むだろうが、 案外、ローカルな各駅停車は空いてるかも。 輪行するとしたらそういうのにするね。      ● もともと走らないけど、 幹線道はやだね。 ラン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

note にオリジナル曲をアップ

私、白鳥和也と妻のユニット『ピクニック・ゲリラ』のオリジナル楽曲、 「ふるさとへ」を note にアップしました。 テスト録音版なので、音声が一部歪んでいるのはご容赦くだされ。 作詩&ギター=白鳥和也 作曲&歌=白鳥和也の妻 (c)Picnic Guerrilla こちらからどうぞ↓ https://not…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『風立ちぬ』を観て

実は先日のテレビ放映で初めて観た、『風立ちぬ』。 超有名なジブリ作品だから、 別に私がどうこう言うようなものじゃないのは重々承知しているが、 最近の<情報量>の多いアニメ作品に比して 多々思うところがあったものだから、駄弁を許されたい。      ● 『風の谷のナウシカ』や『天空の城 ラピュタ』と同様に、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ゲド戦記 1 影との戦い』

このブログは書評記事などを主体にしたチャネルとして 今後も活用していきたいと考えています。 どうぞよろしくお願いします。      ● 『ゲド戦記 ①影との戦い』 (岩波書店/ソフトカバー版) アーシュラ・K・ル=グィンの作品に関しては、 翻訳で出ているものはあらかた読んできたはずなのだけど、 『ゲド戦記』…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「沿海抄」(中編小説/その1~3)

2019年1月下旬以降、 ウエブ上での活動の主軸を note.mu に移していますので、 久しぶりの投稿となりました。 note で、中編小説「沿海抄」を3回分割で掲載しています。 「沿海抄」その1 https://note.mu/wakiyoi/n/nc02aad96f4f3 「沿海抄」その2 https…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

短編小説「鏡のサウダーデ」その1~その3

短編小説「鏡のサウダーデ」を その1からその3までの3回連載で note にアップしています。 内容は、音楽系小説ですが、 旅の要素もかなり入っています。 その1とその2は無料公開ですが、 その3は途中から有料(100円)となります。 どうぞよろしくお願いします。      ● 「鏡のサウダーデ」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

note に創作民話を掲載しました

note に、「田切」(たぎり)という創作民話をアップしました。 https://note.mu/wakiyoi/n/n4dca1ab45c9b 無料公開ですが、サポート(寄付/投げ銭)は大歓迎ですので、 よろしかったらどうぞお願いします。 サポートやご購入で、なんとか著作活動を 続けるモチベーションを維持して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

note で掌編小説を公開しています

ほぼ毎日、note は更新しています。 https://note.mu/wakiyoi このブログ同様に、お気に入りに入れていただくと まことにありがたいです。 数日前に無料公開の掌編シクロツーリスム小説もアップしました。 https://note.mu/wakiyoi/n/n596204b1ce18?magazi…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「銀歌」(ぎんか/掌編小説)

『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』の表題作、 「丘の上の小さな街で」のスピンオフ作品を note に掲載しました。 内容は約3200文字の掌編です。 https://note.mu/wakiyoi/n/n7613536510b2 100円の有料記事ですが、途中までは 無料でお読みいただけます。   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

note で更新を続けています

note.mu で更新を続けております。 今後はこちらに軸足を置いた著作活動が 中心となりそうなので、 どうぞよろしくお願いします。 私のページはこちら↓ https://note.mu/wakiyoi      ● 現在、大半の記事が無料公開で お読みいただけますが、 サポート(=寄付)していただけま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

noteに記事を二つ書きました

上記が5番目の記事です。 こちらが6番目の記事。      ● 出版で原稿料を得るのが非常に難しいご時勢となり、 私のような中堅作家は本や雑誌寄稿では食えませぬ(涙)。 私に著述活動を続けさせたい奇特な 方がおられましたら、 ぜひ note でサポートをしてくださいますとありがたいです。 no…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

note 「この星での居場所を探す旅」

note.mu のマイページに5作目となる投稿をしています。 https://note.mu/wakiyoi/n/n6f72f656a392 この記事は現時点(2019/01/27)では無料公開設定ですので、 どなたでもご覧いただけます。 文字量は約3000文字ですので、 そこそこボリュームがあります。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

note の新着記事であります

note に「遠回りという宇宙」のタイトルでエッセイを書きました。 よろしかったらぜひお読みくだされ。 https://note.mu/wakiyoi/n/nf32e16897a24      ● note はインターフェイスの使い勝手が やや長文となるような原稿書きにも向いていて、 非常に書きやすく感じておりま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

note に投稿しました

note.mu に2番目の投稿をしました。 https://note.mu/wakiyoi/n/n3b02ba496309 非常に書きやすいインターフェースなので、 横書きではあるものの、ふだんワードを使って 原稿を作成するときと大きく変わらない感覚です。 これならどんどん原稿を書けそうです。      …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

note で活動を始めました

在来型の出版ビジネスのみに依存することなく、 生業としての著作活動を続けてゆくために note.mu で投稿を開始しました。 https://note.mu/wakiyoi 2019年1/24現在、 投稿したショートエッセイ(1本のみ)は 公開設定にしてありますので、 どなたでもご覧になれると思います。 no…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

商品化できないもの

近代という時代の特質のひとつは、 なんでもかんでも商品化しようとすることだったのかもしれない。 これを、換金化(マネタイズ)と言っても同じことである。      ● 自転車の旅だって、 一見それらしいイベントに商品化することもできる。 ある時期から私はそういう方向性に どうにも居心地が悪くなってたまらなくな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬枯れと日なた

風のない冬の日に、 こんなところでコーヒーを沸かして淹れたい。 ただそれだけのことなんだけどね(^ ^)。      ● 近いところでも楽しめることはある。      ● ナマステ。ピース。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

文章書きの底知れぬ何か

ライター時代も含めれば、 仕事で文章を書くようになってから 35年ぐらい経っている。 自分の文章は進歩したのかどうか、 少なくとも以前よりはマシになったのか、 正直なところ、自分ではよくわからない。      ● それに比べると、 楽器の練習や絵のトレーニングは、 続けてさえいれば たとえ微々たるものであ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

同窓会

5年ぶりの高校同窓会に行ってきた。 学年全体でやるやつでね。 ええ、もう5年経ったのかよ、と。 孫の話と子どもの話と親の話が多かったが、 還暦まであと数年じゃ、それも無理ないか。 ま、面白かったけどね(^ ^)。      ● うちのクラスは学年でいちばん多くの停学者を出し、 どうみても落ちこぼれ的な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

走り初め

あけましておめでとうございます。 きょう1月3日、 自転車の走り初めをしたのであった。 市内を軽く流しただけだけどね(^ ^)。 ま、気持ち良かった。 山の匂いがするところまで行きたかったんだが、 時間も限られていたので、 市街地が中心だった。      ● それでも部分的に旧道など走って、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野菜の年でもあった

2018年は自分的には野菜の年でもあった。 野菜を育ててみたら、 これがけっこう面白いのだ。      ● ろくすっぽ手間をかけるわけじゃない。 水やりと肥料と雑草取り程度。 もちろん面倒くさいから農薬も使わないので、 無農薬野菜である。 葉物など、特に夏はけっこう虫に食われるが、 ま、売る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旅へ誘うもの

今日は午後に用事で出掛けてね。 いや、たいして遠くじゃないんだ。 平野部の端っこの、低山の山裾でさ。 車を降りてちょいと風に吹かれたら、 山の匂いがするじゃないか。      ● それだけのことなんだけど、 山里を探訪して走り回ってた頃が思い出されて、 なんかちょっと少し遠出したくなっちまった。 長野県…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬至を前にして

宇宙的時節である冬至を前に、 流入するエネルギーはますます増大しているらしい。 この星が次のステージへ向かう 決定的時節を通過したといわれる2012年12月21日よりも、 はるかに大きなエネルギーが今は降り注いでいるもようである。      ● 最近はあまり言われることもなくなったが、 2012/12/21は、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬がいいところ

道楽で自転車に乗るようになって40年あまり。 いまさらこんなことを言うのも気がひけるけれど、 静岡はどの季節がいいのか、最近になってあらためて思った。 冬がいいのである。 ま、ほぼ平地の話だけどね。      ● 首都圏の勝手知ったるベテランツーリストは、 冬場、静岡を輪行などで訪れることが多いようだ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この夏

画像は去年、2017年の撮影だけど、 今年の夏はたまらんかったなあ。 あまりに暑すぎて、出掛ける気にもならんかったくらい。      ● かと言って、家の中でもエアコンがないとこじゃ どうしようもないくらいでね。 いろいろ片付けなきゃならんことがあるのに、 夏の間はさっぱり進まなかった。 そんでも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

所感あり

生きているといやがうえでも歳をとる。 歳をとらなくなる人は亡くなった人たちだ。 50代も後半になると、親を送ることがあたりまえのように起こる。      ● 自分より若い知己を喪うことはそれよりもっと辛い。 事件としか思えないケースで、 頼りにしていた私より若い男を喪うことがどれほどのことか、 私も経験…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜地方裁判所

連日報道されている東名の事件の公判について。 自分が一生車の面倒を見てもらうつもりだった人の名前が 毎日全国ネットワークのテレビ番組で呼ばれるのは、 とてつもない違和感がある。 いまだに現実のものとは思えない。      ● 彼は物理的にも心理的にも遠いところに行ってしまったのか。 どうにもよくわからな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラグビーあれこれ

まあ体格的にとても自分がやれるようなスポーツじゃないんだけど、 このところラグビーに個人的に関心が高まっててね。 ラグビー人口ってのは、 首都圏や関西圏の大都市部を除くと 地方ではもう悲しいくらいに少ない。 毎年正月前後に全国大会を行う 全国高校選手権大会のサッカーとラグビーは 静岡県内でもすでに県予選が行われたよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『アメリカン・アメリカ』

センチメンタルな書評記事を書こうと思ったわけじゃないが、 電車の中とかでこの記事を読まないほうがいいよ。 泣けて困るかもしれないから(^ ^)。 しばらく前に、 犬養道子氏の『アメリカン・アメリカ』を、 ややハイブローな古書店でたった100円で買ってきた。      ● 最近の私が、アメリカの長距離列車等の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なぜそのような旅なのか

なぜわれわれシクロツーリストが求めるような旅が、 世の中でもてはやされるような豪華な旅や、 商業化されイベント化された旅と異なるのか。 そういうことを考え続けているあいだに 自分自身も50代の後半になってしまった(^ ^)。      ● 浮世が求めるのは、 たいがいにおいて、見栄えのよい、わかりやすい、 安…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

見知らぬ町を旅すること

もう少し若い頃、ランドナーという乗り物は 文字通りランドナーだけだった。 旅行用自転車であった。      ● 今は私にとってのランドナーは より広い範囲の「旅の乗り物」になった。 自転車ではない「ランドナー」もあるということだ。      ● うちの小型キャンピングカーも 私にとっては「ラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旅することは静止すること

旅には移動がもちろん必要だ。 が、旅を旅たらしめることのひとつは 止まること、静止することだ。 ランドナーをランドナー足らしめている機能を見よ。 キャリア、フロントバッグなどによって 成り立っている旅装は、 走行中はそれを運ぶこと以外にはほとんど利用しようがなく、 車体を路傍なり、目的地なり、 どこかに停車させて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

40年ぐらい前の話

40年くらい前にこの町から 最初の帰路の輪行をした。 記憶が正しければ1977年の晩秋くらい。 輪行袋も借り物であった。 懐かしいなあ。      ● ローカル戦の駅前というのは、 本当に風情があって、いいものだ。 どこがいいのか、いちいち説明などしなくてもね。      ● ナマステ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

法律を作る脳、扱う脳

昨年6月の東名あおり運転夫婦死亡事故で 危険運転致死罪または監禁致死罪の適用可否が 問題となっているようだが、 法律を作る脳やそれを扱う脳について、 いささか呆れているのである。      ● 行為の線引きをどこで行うかを わが国の当該の法の精神が重視しているとは思えない。 合衆国なら殺人罪が適用されるという…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

停電の夜

日曜夕から未明にかけての台風はまったくまいった。 うちでも風の被害がありましてな。 片付けにはまだもうちょっとかかりそう。      ● 久しぶりに明け方まで停電したからね。 ガソリンランタンやガスランタンの用意もあるけど、 屋内で使うのはちょっとまずいので、 LEDランタンも使用したが、数が足らな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鉄道ブログじゃないけどね

凄い海外のトラム(路面電車)の動画に 行き当たったのでご紹介する。 ポルトガルはリスボンのトラムである。 世界的にも有名なものだそうだ。 ま、見りゃ一発わかる(^ ^)。 冗談だろう、というような運行スタイルなのだ。 https://www.youtube.com/watch?v=L09q5AO7jSk …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鉄道事情に思う

USとわが国の鉄道事情の差異、というか、 「鉄文化の違い」というか。 ライブカムでもわかる部分がある。 ホームの長さが短いのに、 10両くらいある編成の列車から どうやって乗降客をさばくかは、前記事に書いた通り。 よく言われるように、 わが国の鉄道ダイヤは世界一正確と言われる。 Amtrakの長距離列車な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Amtrak

ここ1週間ぐらい、USの鉄道ライブカメラが面白くて、 かなり見ている(^ ^)。 別ウインドウで仕事をしていても、 開いておけば警笛などで列車接近がわかる(^ ^)。 大迫力なのだ(^ ^)。      ● 旅客で興味深いのは、 わが国のJRに相当するであろう、 Amtrakという鉄道公社の長距離旅客列車…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more