テーマ:モーターライフ

見知らぬ町を旅すること

もう少し若い頃、ランドナーという乗り物は 文字通りランドナーだけだった。 旅行用自転車であった。      ● 今は私にとってのランドナーは より広い範囲の「旅の乗り物」になった。 自転車ではない「ランドナー」もあるということだ。      ● うちの小型キャンピングカーも 私にとっては「ラ…
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旧い四輪車の道楽から離れたわけ

別に車ならなんでもいいと思ってるわけじゃないが、 今の自分は道楽として四輪車に乗っているという 感覚はほとんどない。 小型の中古キャンピングカーもあって これはおおいに愉しませてもらっているけど、 キャンピングカー自体が道楽というよりも、 旅したり野外活動したりすることのために 重宝しているという次第であり、 ラ…
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わしは模型で足りる

旧い車を手放してからもう20数年経っている。 いや、今使っている車だって、 片方は20年、もう片方は14年くらい前の車だから、 立派な低年式車なのだけど、 世間が認めるようなエンスー車では決してない。 そういう車は今ではもう車齢50年くらいなのだ。      ● もし今持ってたらひと財産かもしれないが、…
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パルクフェルメ

拙著『自転車依存症』の写真の一部にもちょびっと登場する、 だいぶ前に古道具屋さんで入手した岡持ちを 野外で使ってみようかなという気になって取り出したら、 中にスロットカーが入っていた。 その頃はスロットカーレースや練習時に スロットカーを持ち歩くための箱として 岡持ちを使っていたのであった。      ● …
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仏蘭西的造形

仏蘭西ものすべてにことごとく弱い、 というわけじゃないんだけど、 こと乗り物に関してはその車体の造形にかなりまいる。 といっても、自分がフランス車に乗れるほどじゃない。 出先で機嫌を損ねられたときに直せるくらいの 技術があれば別だが、 そこまでじゃないので、遠巻きに見ているだけだ(^ ^)。 だから友人が持…
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乗り物の愉しみ

人は変化する存在なので、 道楽の志向の一部も変化するのだ。 私の場合、自転車に関する志向は ティーンエイジャーの頃から大きく変わってないが、 コテコテのオールドパーツで固めたランドナー、 という図式にはあまりこだわりがない。 かといってもちろん、 最新パーツじゃなきゃやだ、 ということもない。 パーツで…
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旅に特化した乗り物

旅に特化した乗り物は、 まあだいたい、見りゃわかる。 四輪車の場合、いちばんそれが はっきりしているのは、車内で泊まれる車、 つまりはキャンピングカーである。 ふつうの乗用車も、 ツーリングカーと言われることもあるけれど、 これはどっちかというとレースシーンで使われる用語のようで、 要するに公道でふつうに運用でき…
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乗り物道楽の果て

今から5年前くらいがおバカ的乗り物道楽の ピークだったかもしれず、その頃はとうとう、 自分の仕事場にスロットカーサーキットを作ってしまったのであった。 しかしただ2レーンでマッチレースをやれればいい、 というだけではなかった。 本質的にツーリストなので、閉鎖されたサーキットというより、 ラリーコースみたいなニュア…
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ランドナー的ケッパコ<追記あり>

ケッパコ=軽四ワンボックスは、 一種枯淡の境地に達した乗り物道楽には、 けっこう面白いのであった。 半世紀以上生きてきて、 30年以上四輪車に乗ってきて、 たぶん30万㎞以上走行していると、 だんだん枯れてくる。 もはや運動性能に特化した車とか、 コガネ持ちの男性雑誌向きの車とか、 持ってるとやたら目立つ名車と…
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森の中

9月はいちばん好きな季節かもしれない。 特に上旬だね。 今はなかなか行けないけど、 何泊も泊まるような自転車旅行のほとんどは、 9月の上旬に出かけたものだった。      ● 1993年と94年は東北に行った。 93年には盛岡から仙台まで走り、 94年には青森から出発して、 津軽半島を一周し、金木に…
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純粋なクルマ

私の自転車の友人には、 クルマ好きの人がかなり多い。 要するに乗り物好きだからなのだ。 しかし、最近のクルマが面白いという人は、 どうもほとんどいないのだ。 まあみんなもういい齢になって、 ライフスタイルが変化したということもある。 別段、速いクルマとか、 スポーツカーとかデートカーとかじゃなくたって …
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旅の文化の成熟度

ランドナーやキャンピングでの旅の経験が豊かで、 モトにも造詣が深く、 四輪車道楽を共通のものとする友人と 今日はしばし語り合ったのであった。 車輪を持つ乗り物の道楽にはもちろん各種ある。 公道のような一般路上で 愉しめる代表格は、以下の三つであろう。 ①自転車 ②単車(モト) ③四輪車      …
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道楽劇場

人間のいちばんやりたいことが、 メシを食うためにやっていることと 一致していることは稀である。 おおかたの場合は、 あまり気の進まないことを 止むを得ずやっているのである。 かつては「会社」が生きがいだった 人もそれなりにおられただろうが、 実際に本当にそうだった人は、 世間で考えられているより少ないであろ…
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デザインの功罪

最近の乗用車は理解に苦しむデザインが多い。 サイドウインドーの下端のラインが妙に高く、 それがまた後ろでさらに高くなっているものが多いために、 側方視界および斜め後方視界が悪いように思えてしょうがないのだが。 特に右ハンドル車の場合、 左後方の視界の死角が問題にならないのだろうか。 ドアミラーがあればいいという考…
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ふと思うこと

たまたま古書店で数年前の車雑誌が リーズナブルな値段で出ていて、 60年代から70年代にかけてのフランスの名車の 特集号だったもんだから、資料的に面白いと思って 買ってしまった。 ま、その部分は面白かった。 面白かったんだけど、 なんか、どっかが違う。      ● 「ためこむと床が抜ける」と言われ…
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乗ってみたいもの

別にランドナーに飽きたというわけじゃないんだが(^ ^)、 こういう二輪の乗り物があったら、 ぜひ体験してみたい。 いや、画像の作り物じゃなくて(^ ^)。 昨日の記事に引き続き、 妄想やイメージングには制限もコストもかからないから、 好きなだけ考えてみようじゃないの。      ● ドロップハンドル…
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自転車はMR

どうもここへきてまた、 乗用車(商用車含む)の駆動形式に変化の兆しがある。 1500ccクラスまでのボンネットのある乗用小型車は、 FFの優位が揺るがないだろうが、 これを超えるサイズの高級車や、 ファミリーユースと異なる道楽車では、 またFRが復活するかもしれないというような感じになってきた。 MAZDAはミ…
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ケッパコのあれこれ

軽のワンボックスカーのラインナップを少し調べると、 けっこう面白いのであった。 FF(前輪駆動)車が存在しないのだ(^ ^)。 FRまたはMRで、 以前にはご存知のメーカーのRRもあったが、 現在はディスコンになった。 フツーの軽自動車が一部の車種を除き、 ほとんどがFFであることを考えると、 これはけっ…
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乗り物道楽の果て

四輪車やモトの道楽でも、 自分的にオモロイのはやっぱり旅をする人たちである。 実際に「乗って使う」人たちならではの発想があるのだ。 昨晩も親友とそういう話で盛り上がった。      ● 彼の仲間はA310からApeまで、 海外の変なクルマを愛用したり輸入したりする人たちだが、 ガレージにしまいこんでハレのイ…
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日陰の貴重さ

日曜から月曜にかけて、 車中泊でちょっと行動してきた。 涼しいところに移動してね。 昼間を滞在型で過ごす場合は、 いかに日陰を見つけるかがキモだということを あらためて実感したのであった。 標高1000m近いところでは、 夕方からどんどん気温が下がり、 深夜12時を回ると、21℃くらいしかないから、 夜はま…
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気分転換するよ

もう30年以上前に マンガを描きたいと思ってた時期があってね。 ときどき発作的にこういうのを描いたりする。 これは数日前のデッサンもどき。      ● 女性は世界的ラリースト。 乗ってた車は……まあいいや。 カッコいいんだわ、 もう60を超えた今でも。 スゲエ女性だよ。      ● …
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デフォルメーカー

模型は、「実物の小さな雛形」というところを 脱却できたとき、アートになる。 ま、一般的にはそう考えないだろう。 できるだけ実物に忠実に、 というのがふつうの頭脳の考えることである。 しかしそれだと、いつまでたっても なかなか本物を乗り越えることができないのだ。      ● このふざけたアルファの顔を…
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ランドナーと車道楽の関係

長くランドナーに乗ってきたような人は、 たいがいにおいて、四輪車も好きなのであり、 またその好みにも一定の傾向があらわれている。 私の友人関係を見回しただけでも、 それははっきりと言えるのであった。      ● ヨーロッパ系の外車、その系統のヒストリックなもの、 国産であれば、デザインがヨーロッパ的だった…
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大八車とリヤカーの関係は<追記あり>

大八車とリヤカーの違いは、 四輪車における構造の差異にも いくらか共通するものがある。 大八車は、車軸の上に荷台が位置している。 これに対し、 リヤカーでは、車軸より下方に荷台がある。 そのため、リヤカーでは積み込みが楽である。 必ずしもメリットだけではないが、最低地上高も低い。 そのほか、大八車は木製車…
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雪の日の記憶

2014年2月頃の雪が凄かったために、 過去の降雪の記憶は薄れがちだけれども、 雪が降るとスタッドレスを履いた車で いそいそと出かける、 というようなことを、以前はときどきやっていた。 よく出かけたのは富士宮市の北部から 山梨県の本栖湖あたりにかけて。 朝霧高原と呼ばれる一帯だ。 静岡県側からは次第に標高…
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2014年のハイライト(1)

今年はろくすっぽ自転車のツアーに 出かけられなかったので、 ハイライトと言ってもなんなんだけどね。 2月中旬の関東甲信越の大雪はたまらんかった。 たまたまこのときは スタッドレス装備の軽四で神奈川へ向かった。 雪になるというのはわかっていたものの、 前回降ったときに東名は流れたので、 大丈夫だろうとふんで高速…
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フェラーリ512S

サンタクロースは Ferrari 512Sで出動しますた。 カテゴリー的には複座の車なのです。 したがって助手席があり、 そこにプレゼントを置いているのれす。      ● 『栄光のル・マン』で Porsche 917 とバトルを 演じた車でもある。 化石燃料の時代の白日夢。 爆音とオイルの匂…
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モーターライフあれこれ

モーターライフの範疇は広い。 DC12Vで走る1/32スロットカーも、 事実上、電気自動車である。      ● いまや、実車の世界のほうがぶっとんでいて、 塩水で燃料電池を機能させ、 スーパーカーなみの性能を発揮する4輪車が ヨーロッパで実証走行を行っているのだ。 早晩、世界は新しい技術パラダイムの…
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660cc4気筒

友人の軽の4気筒エンジンである。 EN07Y型と思われる。 もはやディスコンなのであろうな。      ● 自転車もそういうところがあるが、 コンセプト的、性能的に優れていたものが 必ずしもビジネス的に成功するわけではない。 マーケットがその本質や価値を理解できないために 技術的に優れていたもので…
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メカと木目

メカニカルなものと木材というのは、 案外調和している。 ま、それは私が特に木材を好きだからなんだろうが、 家具やフロアや楽器の多くで 木材が好まれるところを見ると、 やはりこれは人間という存在にとって 一般的に好ましい素材であることは、間違いなかろう。      ● しかし大量生産には必ずしも都合のいい素…
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