人類解放、進展中と思われる

適当な画像が見当たらないが、
画像なくても更新したほうがマシであろうと判断して、そうする。

すったもんだしてきた歴史的会談もじきに始まるという。

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主流メディアは一様にこれを「半島の非核化」という
キーワードで括ろうとしているようだが、
ことはもっと巨大な領域に関係していよう。

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欧州の金融システムの情報を調べてみると、
いよいよかも、という空気感があちこちに
みられるかもしれない。

不兌換通貨システムそのものが
もはやどんづまりに来ているんじゃないのかね、
という印象がある。

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不兌換通貨システムと戦争を起こしたがる機構は
おそらくつながっているので、
軍産複合体もまたそのあたりに陣取っていよう。

そういう人々が、
世界に戦争の火種を蒔き、
主流メディアもそれに荷担してきた。

WWⅡの敗戦の結果、
旧西側ブラックマネー陣営に降ったわが国は、
その陣営にとって都合のいい政権でないと
長続きしないことになっていたと考えられる。

したがって、旧西側ブラックマネー陣営と対立する
BRICSなどはたいがいマスコミが悪者として扱うのである。

極東の近隣諸国に対する感情等も、
よくよく考えるとメディアが刺激している部分が大きい。

多分に計算ずくなのである。

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そのような、世界支配機構がもはや機能しなくなってきた。

人々が少しずつ覚醒し、
戦争や紛争や技術の隠蔽などは、
それらが存在したほうが都合の良い人々が
巧妙に仕組んだものであることがバレバレになってきたのだ。

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今日も主流メディアは問題の本質を
ごくごく表面的なことにまとめようとしているが、
それもいつまでも続くことはなかろう。

それはじきに起こり、
少なからざる人々が唖然とし、
これまで世界の実相だと信じ込んでいたことが
一種の茶番であったことを知る。

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未来に関してポジティブな見方をする人が増えれば増えるほど、
それは早く実現し、
人類は数万年かそれ以上の長きにわたって
争いを繰り返してきた歴史から解放される。

その日はもはや遠くない。

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ナマステ。ピース。