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zoom RSS ランドナーと旧い町並み

<<   作成日時 : 2007/03/02 21:55   >>

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画像

昔の町並みとランドナーがよく似合うのも、不思議です。
まったく違う文化の産物同士のはずなのに、なぜか違和感がない。
もっとも一部のフランス人は、浮世絵がすごく好きだったりするのですが。
画像を撮影した場所は、長野県飯田市の仲之町のあたり。
この付近は、戦前の町並みが少し残っているようです。
画像は昨年の四月上旬に撮影。冬らしい冬のある町こそ、春が美しい。
飯田近辺では、冬の終わりに降る雪のことを「かみゆき」と言うのだそうです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは、白鳥様、たびたびお邪魔してすみません。

>>昔の町並みとランドナーがよく似合うのも、不思議です。............

自分も白鳥様と同じ様に思い、中山道下諏訪宿で偶然似た様な写真を撮り記事を書きました。
↓(信州.下諏訪町.旧中山道散歩)
http://blog.drecom.jp/cr2c_tsuzuki/archive/87
aiz
2007/03/06 12:18
早速拝見してきました。実にそそられる町並みです。
aizさんのブログは以前から覗かせていただいてました。
信州にお出かけの機会もあられるようですから
機会がありましたら、またご一緒させてくださいませ。
「昔の町並みとランドナーがなぜ似合うか」
ということにつきましては、最近、畏友から、
“terroir"(テロワール)というフランス語を
教えられました。字義のごとく、土地にまつわる概念
らしいですが、なかなか奥行きの深い意味合いらしいのです。
白鳥和也
2007/03/06 13:07
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