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<<   作成日時 : 2017/04/07 18:55   >>

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画像

ボケを狙ったわけじゃないんだが、
AFが合う前にシャッターを押してしまったか、
妙に実感のある遠景アウトフォーカス写真になっちまった(^ ^)。

     ●

久しぶりに中古デジイチを買ってね。

EOS Kiss の X4。

発売時期は2010年だから今から7年くらい前のモデルで、
自分で中古を買う場合は、
いつもだいたい5〜7年落ちで安くなったのを
買うことが多い。

もう一台ありがたく友人からもらった
EOS D60(60Dじゃないよ)があって、
これは2002年頃のモデルだけど、当時はかなり高級なカメラ
だったので、今だに解像度や発色は素晴らしく感じる。

ただ高級機なので質量があり、
自転車等で持ち歩くのは難しいので、
数年前まで使ってたEOS Kiss DigitalN(Kiss のデジタル初代機)が
故障したこともあって、代替の Kiss の出物を待ってた。

     ●

相場よりだいぶ安く買えた X4 ながら、
フォーカシングスクリーンの裏側にけっこうな大きさの異物が
あったため、近隣で唯一の修理工房に持ち込んだ。

キヤノンのサービスセンターは県内には存在せず、
中古なので保証もきかないし、
カメラ店で頼むと費用と時間が余計にかかる。

お願いしたところは、基本銀塩カメラの修理工房なんだけど、
デジイチの撮像素子クリーニングくらいはやってくれるらしいので、
直接持ち込んでみた。

フォーカシングスクリーンの問題なので、
スクリーンがAPS-Cサイズで小さいほかは
35mmSLRと変わらないはずだから。

     ●

診てもらったら、異物というよりカビだった。

傷がつくので完全には取れないよ、ということだったんだが、
すり傷くらいなら気にしないのでやってくださいとお願いした。

どっちみち画像には影響しないし、
点滅するフォーカシングポイントより大きいくらいの
異物がとれればそれでいい、という感じだったから。

上がってきたらイッパツ、スクリーンはスッキリ。

わずかにカビの輪郭線みたいなのは残ってるものの、
黒いシルエットになっていた異物は消えたので、
撮影上はほとんど問題ない。

おまけに費用はわずか1000円だった。

1万円以下で入手したボディだから、それで充分なのだ。

職人の鑑である。

     ●

『自転車部品の美学』の撮影に使った Power Shot Pro 1 も、
撮影途中でレンズ内に不連続面があるので
この工房で診てもらったら、
レンズ内の接着剤が劣化しているが画質には影響しないだろう
ということで、そのまま作業を続行したのであった。

大事にしているCONTAXのレンズにカビの疑いがあったときも
軽く拭いてもらって大丈夫ってことだったし、
137MAか何かのモルト張替えもやってもらったことがあり、
この20年間でけっこうお世話になっている。

ありがたいことなのであった。

     ●

なお、老婆心ながら、
フォーカシングスクリーン周辺にゴミのようなものがあっても、
無闇にブロワーで吹いたりしないほうがいいそうだ。

かえってゴミを撒き散らす可能性が高いらしい。

どうぞご注意を。

     ●

ナマステ。ピース。アドナイ。










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