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自転車文学研究室
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白鳥和也/自転車文学研究室のブログでございます。
著書は今まで5冊。『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』(竢o版社 笊カ庫)
『自転車依存症』『素晴らしき自転車の旅』『スローサイクリング』(以上3冊平凡社)
『静岡県サイクルツーリングガイド』(静岡新聞社)
自転車と旅とそのほかいろいろをピックアップ。どうぞひと休みしていってくだされ。

なお、当ブログの情報利用はごらんになる方の責任でお願いします。当ブログ内に誤った情報や情報の過不足があっても、管理人はそこから派生する事態にいかなる責任も負いません。当ブログの中断による情報の途絶がもたらした事態についても同様です。もちろん管理人は皆様の自転車遊びの安全を強く願っております。

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タイトル 日 時
路上の選択
路上の選択 かなりの歴史があるにも関わらず、 現在は地元の人にもほとんど知られていない、とある旧道。 私のようなスローサイクリストにはうってつけの道です。 どうしたってサクサク飛ばせるような造りじゃないし、 寄道しないと始まらないような風情さえある。 ...続きを見る

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2008/07/09 18:45
丘の上の小さな街
丘の上の小さな街 画像は、長野県飯田市の旧市街「丘の上」。 旧市街のおおむね北側の方角から、南側を望んでいます。 中央の細長い赤い屋根が飯田駅です。 昨年6月下旬の撮影。 この日は湿気の少ない、気持ちよく晴れ上がった一日でした。 もう飯田も、夏らしい雰囲気になってきているでしょうね。 蝉の声ももう聞こえているかな。 ...続きを見る

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2008/07/07 22:10
久しぶりに登坂
久しぶりに登坂 このところしばらく、ろくに走ってなかったのですけど、 昨日は久しぶりに約1000mほど上りました。 ともかく暑いし、湿度は高いしで、同行のお方と二人、 ゆっくり、ゆるゆる、休み休み、というリズムでありました。 当日のルートで最大斜度は15%。 10m進んで1.5mも上がるんで、もうたまりませんわ。 本日は休養でありました(^^)。 ...続きを見る

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2008/07/06 23:35
ギャビン・ライアルの小説
ギャビン・ライアルの小説 ギャビン・ライアルは、『深夜プラス1』があまりにも有名で、 こちらはシトロエンDSをはじめとする欧州旧車あれこれが登場するので、 その点でも知られてますけど、本日のピックアップは、『もっとも危険なゲーム』。 原題は、"THE MOST DANGEROUS GAME"ですね。 GAMEの意味は、おそらく通常に解されている意味と異なるんですが それを書くとネタバレ気味になりますので、やめておきまする。 登場する乗り物は、水上機です。 ...続きを見る

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2008/07/03 21:50
帆布のサイドバッグ
帆布のサイドバッグ 帆布でできたサイドバッグ。 最近はあまり使用する機会がありません。 購入したのは、5〜6年くらい前なのですが、 スタイルとしては30年くらい前のものとほとんど同じですね。 懐かしいアルプス製です。 ...続きを見る

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2008/07/01 23:15
田んぼの傍ら
田んぼの傍ら 不定形の田んぼって、最近あまり見かけませんが、 ほのぼのとしますね。 たいがい、そういう田んぼは、 横を走っている道もうねうね曲がってたりしまして、 脱力感に満ち満ちていますな。 この画像を撮影したのは、5週間くらい前。 今はもう、稲もかなり背丈を伸ばしているでありましょう。 ...続きを見る

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2008/06/30 22:10
穴あきシナベニア
穴あきシナベニア シナベニアという合板がありますな。 表面がわりと質感の良い白っぽい材で、 これに穴が開いているのがあります。 ...続きを見る

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2008/06/27 23:05
『自転車生活 vol.15』
『自転車生活 vol.15』 本日、2008年6/26発売の『自転車生活 vol.15』(エイ出版社)で、 例によって、「部分的自転車人間学」の連載2pを書かせてもらってます。 今回で連載は8回目。お題のほうはごらんになってのお楽しみということで。 ...続きを見る

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2008/06/26 20:10
道の揺らぎ
道の揺らぎ 画像の道もそうだけど、旧い道の多くには、微妙な振幅や揺らぎがある。 なぜそうなっているのか、確たる理由はわからないにもかかわらず、 どうもやはり、一直線の道よりもはるかに人の魂の琴線にふれるものがある。 現実空間の上でやや遠回りになるほうが、良いのか。 まっすぐ行くより、曲がりながら行ったほうが、人間の本性にとっては、自然なのだろうか。 ...続きを見る

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2008/06/24 23:15
「丘の上の小さな街」の街外れ
「丘の上の小さな街」の街外れ ちょうど昨年の今頃の画像です。 長野県の飯田という街は、「丘の上」と呼ばれる旧市街地の辺縁にこういう風景があります。 だいたい、「丘の上」にいても初夏は蛙の鳴き声が聞こえてきますからね(^^)。 ...続きを見る

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2008/06/23 22:40
飛行機文学研究室
飛行機文学研究室 最近、航空機が出てくる小説も読んだりしています。 サン・テグジュペリの『人間の土地』などは以前に読んだ古典でありますけど、 ここ数年では、ほとんど英語圏で書かれたものの翻訳ばっかりですね。 ...続きを見る

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2008/06/21 23:35
道にあるもの
道にあるもの 道や道路というものは、通常、 交通や輸送のための空間と考えられている。 当然、これに面した住居、街区等にとっては、商空間や生活空間の一部でもある。 近年は、景観や歴史、文化史的な意味合いもようやく認められるようになったが、 公共的空間であるために、力関係の葛藤が生じ、一例として、 自転車が原則車道通行であることは、あまり理解されているとはいいがたい。 徒歩や大名行列の時代から、道路にはそういう属性もついて回っている。 ...続きを見る

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2008/06/19 12:00
40代後半男の手習い
40代後半男の手習い 高校時代、非常にピアノの上手い同級生がいて、 周囲の音楽大学志望者からも一目置かれていたようだった。 彼はその後、某有名音大に進み、演奏家を志していると聞いた。 ...続きを見る

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2008/06/18 12:55
地震
報道されていますように、岩手・宮城内陸地震が発生し、 現地では大きな被害が出ています。 被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。 ...続きを見る

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2008/06/17 23:50
アンジェイ・ワイダ監督
さきほどまで、NHKのETV特集でやっていた、 ポーランドの映画監督、アンジェイ・ワイダ氏の番組を見ていました。 『灰とダイヤモンド』を自分が見たのは、確か1980年頃。 池袋の文芸座だったか、三鷹オスカーだったか、ちょっと記憶があやふやだけど、 名画座で見たことは間違いないはず。 ...続きを見る

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2008/06/15 23:55
ダイナパワー
ダイナパワー 拙者のケルビムに直付けで取り付けられてる、 サンヨーのダイナパワーです。 ダイナパワーは取り付け状態によっては、後輪の着脱がしにくくなったり することもあるようですが、私のは、推奨値よりもやや遠いところに 回転接触面が位置しているためか、特に車輪着脱の面倒を感じたことはありません。 ...続きを見る

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2008/06/13 21:05
駅の引力
駅の引力 今まで何回も書かせてもらったことでありますが、 別に輪行するわけでもないのに、 駅があるとついつい寄りたくなる性分です。 列車が来ればそりゃもちろんうれしいんですけど、 駅本屋(駅舎のこと)を見られるだけでもいい。 場合によっては、ホームだけの駅でもいい。 ま、それくらい駅が好きです。 ...続きを見る

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2008/06/11 22:40
木造校舎のある道
木造校舎のある道 最近は不用意に学校敷地内に侵入してはいけないので 私も気をつけておりますが、静かな山郷の道など走っていて、 木造校舎、それも平屋のものになどに行き当るとうれしいですねえ。 私も木造校舎を経験した世代でした。 ぞうきんがけの記憶もあります。 しばしば、記憶はその対象よりも長く存続する。 当たり前だけど、歳をとるというのはそういうことを知ることでもありますね。 ...続きを見る

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2008/06/10 20:55
『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』
『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』 拙者の初めての小説本、 『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』でございます。 今日は帯つき状態でのご紹介であります。 版元は竢o版社。こちらの笊カ庫からの発刊で、250p、税込み819円です。 書店店頭でお探しになって入手しにくい場合は、 送料等がかかってしまって恐縮でありますが、 アマゾンなどのネット書店のほうが、スムーズかもしれません。 ...続きを見る

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2008/06/09 23:30
『塩の道 旅日記』という画文集
『塩の道 旅日記』という画文集 このところ、あまり有名でない「旧道」にちょっと惹かれてまして、 この画文集、『塩の道 旅日記』 (柄澤照文著 樹林舎刊 約21×15p 150p 税込み1680円)を あらためて読み直したりしてますが、なかなかの本です。 表紙画像でわかると思いますが、独特のペン画と味のある文章で構成されてます。 ...続きを見る

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2008/06/07 23:45
路地裏
路地裏 自転車の旅というと、ペダリングばっかりと思われがちだけど、 日がな一日走った後、辿り着いた町で散歩するもいいもんです。 こういう路地に行き当ると、そりゃもうぞくぞくします。 ま、この画像の撮影時は長旅の途中というわけじゃありませんが。 飯田の「丘の上」の一角でありました。 ...続きを見る

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2008/06/06 23:30
入力過剰症候群
入力過剰症候群 携帯カメラで撮った露出不足の画像なので、 あまりきれいでなくて、関係者の皆様、すみませんです。 しかし、山と盛られた焼きそばのボリュームはおわかりでしょう。 ...続きを見る

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2008/06/05 22:45
切ない光景
切ない光景 おそらくもう開くことのない、古びた門扉。 それでもそこに季節は巡り、 花は花たちの春のなかにある。 道は、その、丘の上の小さな広場につながっている。 けれでもその道はもう辿ることができない。 閉ざされた道ゆえに、花がそこを埋めた。 失われた古い恋の記憶に、似ている。 ...続きを見る

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2008/06/04 21:00
旧道へ
旧道へ 自転車で、旧道筋へ入り込むときほど、ぐっとくるときはないわけで。 新幹線から、国鉄時代の車両が走る支線に乗り換えるときみたいで。 で、その旧道がいかにも観光資源でござい、という具合に立派ななりをしているより、 あらかた人々には忘れられ、それでもまだその道筋や傍らの風物や遺構に、 かつてそこが主幹だったという痕跡があり、 昔日の繁栄の残照がかすかに残っているのを見つけたときほど、 道という空間の上に折り重なった時間と、それを生み出した人間を感じることはないわけで。 ...続きを見る

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2008/06/02 21:55
時路屋さんのかつ丼
時路屋さんのかつ丼 JR飯田線は天竜峡駅前の時路屋(ときじや)さん。 ホントに駅前。駅舎入口からほとんど10mぐらいだと思うです。 私はこちらの大ファンで、天竜峡に行くたびに寄らせてもらう感じです。 ...続きを見る

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2008/06/01 18:30
津軽の紀行記事
津軽の紀行記事 2008年5/26に発売された、竢o版社の『ミニベロ街乗りバイブル』(933円+税)。 p152〜159の8pにわたって、紀行記事が掲載されております。 記事のタイトルは、「津軽」。その本文部分を拙者が担当させていただきました。 「ブルートレインで行く津軽 太宰治とローカル線の旅」が副題でありますね。 実はこの記事の取材で初めて、拙者、寝台列車というものに乗ったのでありました。 ...続きを見る

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2008/05/31 20:45
『丘の上の小さな街で』のイマージュ
『丘の上の小さな街で』のイマージュ 拙者の最新本、『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』に 収録されている、書名と同じ中編「丘の上の小さな街で」。 ネタばれにならないように、慎重に書かせていただきますが、 作中に、これと同じ風景そのものの描写はないものの、 主人公は、これと似たような路地を見たのではないかと思います(^^)。 夜の街路って、見えるものは少ないんですけど、 その分、イマージュとしては非常に面白いわけであります。 ...続きを見る

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2008/05/29 23:50
写真展ご来訪に感謝
写真展ご来訪に感謝 飯田市本町の「りんご庁舎」2階で行われていた 「シクロツーリズムの写真展」は、5/26(月)をもちまして無事終了いたしました。 ご高覧くださった方々やご紹介くださった方々に、 あらためて厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。 ...続きを見る

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2008/05/28 12:05
写真展
本日5/25(日)も、13時頃〜16時頃をめどに、 白鳥は写真展の会場におります。 上記時間中でも、やむを得ず会場を一時離れる場合がありますので、 恐縮ですがご了承ください。 『シクロツーリズムの写真展』の詳しい情報は、5/14の記事をご参照ください。 これまでご来場くださった皆様に、あらためて厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。 現在飯田市街地では、雨があがりかけておりますが、 気温は少し低い状態のようです。 路面はまだ一部濡れてみたいですね。 来てくださる方は... ...続きを見る

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2008/05/25 10:46
シクロツーリズムの写真展
シクロツーリズムの写真展 写真展は、この土日も開催中です。 詳しくは画像のポスターまたは過去記事をご参照ください。 白鳥も本日土曜5/24は、13時頃から16時頃まで会場または付近に出没する予定です。 やむをえず会場周辺を離れることがありますので 恐れ入りますがご了承ください。 ...続きを見る

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2008/05/24 10:35

月別リンク