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日 時 |
路上の選択
かなりの歴史があるにも関わらず、
現在は地元の人にもほとんど知られていない、とある旧道。
私のようなスローサイクリストにはうってつけの道です。
どうしたってサクサク飛ばせるような造りじゃないし、
寄道しないと始まらないような風情さえある。
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2008/07/09 18:45 |
丘の上の小さな街
画像は、長野県飯田市の旧市街「丘の上」。
旧市街のおおむね北側の方角から、南側を望んでいます。
中央の細長い赤い屋根が飯田駅です。
昨年6月下旬の撮影。
この日は湿気の少ない、気持ちよく晴れ上がった一日でした。
もう飯田も、夏らしい雰囲気になってきているでしょうね。
蝉の声ももう聞こえているかな。
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2008/07/07 22:10 |
久しぶりに登坂
このところしばらく、ろくに走ってなかったのですけど、
昨日は久しぶりに約1000mほど上りました。
ともかく暑いし、湿度は高いしで、同行のお方と二人、
ゆっくり、ゆるゆる、休み休み、というリズムでありました。
当日のルートで最大斜度は15%。
10m進んで1.5mも上がるんで、もうたまりませんわ。
本日は休養でありました(^^)。
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2008/07/06 23:35 |
ギャビン・ライアルの小説
ギャビン・ライアルは、『深夜プラス1』があまりにも有名で、
こちらはシトロエンDSをはじめとする欧州旧車あれこれが登場するので、
その点でも知られてますけど、本日のピックアップは、『もっとも危険なゲーム』。
原題は、"THE MOST DANGEROUS GAME"ですね。
GAMEの意味は、おそらく通常に解されている意味と異なるんですが
それを書くとネタバレ気味になりますので、やめておきまする。
登場する乗り物は、水上機です。
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2008/07/03 21:50 |
帆布のサイドバッグ
帆布でできたサイドバッグ。
最近はあまり使用する機会がありません。
購入したのは、5〜6年くらい前なのですが、
スタイルとしては30年くらい前のものとほとんど同じですね。
懐かしいアルプス製です。
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2008/07/01 23:15 |
田んぼの傍ら
不定形の田んぼって、最近あまり見かけませんが、
ほのぼのとしますね。
たいがい、そういう田んぼは、
横を走っている道もうねうね曲がってたりしまして、
脱力感に満ち満ちていますな。
この画像を撮影したのは、5週間くらい前。
今はもう、稲もかなり背丈を伸ばしているでありましょう。
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2008/06/30 22:10 |
穴あきシナベニア
シナベニアという合板がありますな。
表面がわりと質感の良い白っぽい材で、
これに穴が開いているのがあります。
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2008/06/27 23:05 |
『自転車生活 vol.15』
本日、2008年6/26発売の『自転車生活 vol.15』(エイ出版社)で、
例によって、「部分的自転車人間学」の連載2pを書かせてもらってます。
今回で連載は8回目。お題のほうはごらんになってのお楽しみということで。
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2008/06/26 20:10 |
道の揺らぎ
画像の道もそうだけど、旧い道の多くには、微妙な振幅や揺らぎがある。
なぜそうなっているのか、確たる理由はわからないにもかかわらず、
どうもやはり、一直線の道よりもはるかに人の魂の琴線にふれるものがある。
現実空間の上でやや遠回りになるほうが、良いのか。
まっすぐ行くより、曲がりながら行ったほうが、人間の本性にとっては、自然なのだろうか。
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2008/06/24 23:15 |
「丘の上の小さな街」の街外れ
ちょうど昨年の今頃の画像です。
長野県の飯田という街は、「丘の上」と呼ばれる旧市街地の辺縁にこういう風景があります。
だいたい、「丘の上」にいても初夏は蛙の鳴き声が聞こえてきますからね(^^)。
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2008/06/23 22:40 |
飛行機文学研究室
最近、航空機が出てくる小説も読んだりしています。
サン・テグジュペリの『人間の土地』などは以前に読んだ古典でありますけど、
ここ数年では、ほとんど英語圏で書かれたものの翻訳ばっかりですね。
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2008/06/21 23:35 |
道にあるもの
道や道路というものは、通常、
交通や輸送のための空間と考えられている。
当然、これに面した住居、街区等にとっては、商空間や生活空間の一部でもある。
近年は、景観や歴史、文化史的な意味合いもようやく認められるようになったが、
公共的空間であるために、力関係の葛藤が生じ、一例として、
自転車が原則車道通行であることは、あまり理解されているとはいいがたい。
徒歩や大名行列の時代から、道路にはそういう属性もついて回っている。
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2008/06/19 12:00 |
40代後半男の手習い
高校時代、非常にピアノの上手い同級生がいて、
周囲の音楽大学志望者からも一目置かれていたようだった。
彼はその後、某有名音大に進み、演奏家を志していると聞いた。
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2008/06/18 12:55 |
地震
報道されていますように、岩手・宮城内陸地震が発生し、
現地では大きな被害が出ています。
被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
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2008/06/17 23:50 |
アンジェイ・ワイダ監督
さきほどまで、NHKのETV特集でやっていた、
ポーランドの映画監督、アンジェイ・ワイダ氏の番組を見ていました。
『灰とダイヤモンド』を自分が見たのは、確か1980年頃。
池袋の文芸座だったか、三鷹オスカーだったか、ちょっと記憶があやふやだけど、
名画座で見たことは間違いないはず。
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2008/06/15 23:55 |
ダイナパワー
拙者のケルビムに直付けで取り付けられてる、
サンヨーのダイナパワーです。
ダイナパワーは取り付け状態によっては、後輪の着脱がしにくくなったり
することもあるようですが、私のは、推奨値よりもやや遠いところに
回転接触面が位置しているためか、特に車輪着脱の面倒を感じたことはありません。
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2008/06/13 21:05 |
駅の引力
今まで何回も書かせてもらったことでありますが、
別に輪行するわけでもないのに、
駅があるとついつい寄りたくなる性分です。
列車が来ればそりゃもちろんうれしいんですけど、
駅本屋(駅舎のこと)を見られるだけでもいい。
場合によっては、ホームだけの駅でもいい。
ま、それくらい駅が好きです。
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2008/06/11 22:40 |
木造校舎のある道
最近は不用意に学校敷地内に侵入してはいけないので
私も気をつけておりますが、静かな山郷の道など走っていて、
木造校舎、それも平屋のものになどに行き当るとうれしいですねえ。
私も木造校舎を経験した世代でした。
ぞうきんがけの記憶もあります。
しばしば、記憶はその対象よりも長く存続する。
当たり前だけど、歳をとるというのはそういうことを知ることでもありますね。
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2008/06/10 20:55 |
『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』
拙者の初めての小説本、
『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』でございます。
今日は帯つき状態でのご紹介であります。
版元は竢o版社。こちらの笊カ庫からの発刊で、250p、税込み819円です。
書店店頭でお探しになって入手しにくい場合は、
送料等がかかってしまって恐縮でありますが、
アマゾンなどのネット書店のほうが、スムーズかもしれません。
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2008/06/09 23:30 |
『塩の道 旅日記』という画文集
このところ、あまり有名でない「旧道」にちょっと惹かれてまして、
この画文集、『塩の道 旅日記』
(柄澤照文著 樹林舎刊 約21×15p 150p 税込み1680円)を
あらためて読み直したりしてますが、なかなかの本です。
表紙画像でわかると思いますが、独特のペン画と味のある文章で構成されてます。
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2008/06/07 23:45 |
路地裏
自転車の旅というと、ペダリングばっかりと思われがちだけど、
日がな一日走った後、辿り着いた町で散歩するもいいもんです。
こういう路地に行き当ると、そりゃもうぞくぞくします。
ま、この画像の撮影時は長旅の途中というわけじゃありませんが。
飯田の「丘の上」の一角でありました。
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2008/06/06 23:30 |
入力過剰症候群
携帯カメラで撮った露出不足の画像なので、
あまりきれいでなくて、関係者の皆様、すみませんです。
しかし、山と盛られた焼きそばのボリュームはおわかりでしょう。
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2008/06/05 22:45 |
切ない光景
おそらくもう開くことのない、古びた門扉。
それでもそこに季節は巡り、
花は花たちの春のなかにある。
道は、その、丘の上の小さな広場につながっている。
けれでもその道はもう辿ることができない。
閉ざされた道ゆえに、花がそこを埋めた。
失われた古い恋の記憶に、似ている。
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2008/06/04 21:00 |
旧道へ
自転車で、旧道筋へ入り込むときほど、ぐっとくるときはないわけで。
新幹線から、国鉄時代の車両が走る支線に乗り換えるときみたいで。
で、その旧道がいかにも観光資源でござい、という具合に立派ななりをしているより、
あらかた人々には忘れられ、それでもまだその道筋や傍らの風物や遺構に、
かつてそこが主幹だったという痕跡があり、
昔日の繁栄の残照がかすかに残っているのを見つけたときほど、
道という空間の上に折り重なった時間と、それを生み出した人間を感じることはないわけで。
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2008/06/02 21:55 |
時路屋さんのかつ丼
JR飯田線は天竜峡駅前の時路屋(ときじや)さん。
ホントに駅前。駅舎入口からほとんど10mぐらいだと思うです。
私はこちらの大ファンで、天竜峡に行くたびに寄らせてもらう感じです。
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2008/06/01 18:30 |
津軽の紀行記事
2008年5/26に発売された、竢o版社の『ミニベロ街乗りバイブル』(933円+税)。
p152〜159の8pにわたって、紀行記事が掲載されております。
記事のタイトルは、「津軽」。その本文部分を拙者が担当させていただきました。
「ブルートレインで行く津軽 太宰治とローカル線の旅」が副題でありますね。
実はこの記事の取材で初めて、拙者、寝台列車というものに乗ったのでありました。
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2008/05/31 20:45 |
『丘の上の小さな街で』のイマージュ
拙者の最新本、『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』に
収録されている、書名と同じ中編「丘の上の小さな街で」。
ネタばれにならないように、慎重に書かせていただきますが、
作中に、これと同じ風景そのものの描写はないものの、
主人公は、これと似たような路地を見たのではないかと思います(^^)。
夜の街路って、見えるものは少ないんですけど、
その分、イマージュとしては非常に面白いわけであります。
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2008/05/29 23:50 |
写真展ご来訪に感謝
飯田市本町の「りんご庁舎」2階で行われていた
「シクロツーリズムの写真展」は、5/26(月)をもちまして無事終了いたしました。
ご高覧くださった方々やご紹介くださった方々に、
あらためて厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
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2008/05/28 12:05 |
写真展
本日5/25(日)も、13時頃〜16時頃をめどに、
白鳥は写真展の会場におります。
上記時間中でも、やむを得ず会場を一時離れる場合がありますので、
恐縮ですがご了承ください。
『シクロツーリズムの写真展』の詳しい情報は、5/14の記事をご参照ください。
これまでご来場くださった皆様に、あらためて厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
現在飯田市街地では、雨があがりかけておりますが、
気温は少し低い状態のようです。
路面はまだ一部濡れてみたいですね。
来てくださる方は...
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2008/05/25 10:46 |
シクロツーリズムの写真展
写真展は、この土日も開催中です。
詳しくは画像のポスターまたは過去記事をご参照ください。
白鳥も本日土曜5/24は、13時頃から16時頃まで会場または付近に出没する予定です。
やむをえず会場周辺を離れることがありますので
恐れ入りますがご了承ください。
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2008/05/24 10:35 |