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自転車文学研究室
ブログ紹介
白鳥和也/自転車文学研究室のブログでございます。
ウェブサイト『素晴らしき自転車の旅』は、下記URLへどうぞ。
http://cyclotourisme.web.fc2.com/

現在まで7冊の著書を上梓いたしました。

『自転車フェチの独り言』(最新刊 エッセイ集/竢o版社)
『七つの自転車の旅』(紀行文集/平凡社)
『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』(笊カ庫/竢o版社)
『自転車依存症』(エッセイ集/平凡社)
『素晴らしき自転車の旅 サイクルツーリングのすすめ』(平凡社新書228)
『スローサイクリング 自転車散歩と小さな旅のすすめ』(平凡社新書284)
『静岡県サイクルツーリングガイド』(静岡新聞社)

このブログでは、自転車と旅とそのほかいろいろをピックアップしております。

なお、当ブログの情報利用はごらんになる方の責任でお願いします。当ブログ内に誤った情報や不適切な情報、情報の過不足などがあっても、管理人はそこから派生する事態にいかなる責任も負いません。当ブログの中断による情報の途絶がもたらした事態についても同様です。記事やコメント等で言及されているリンク先の内容についても、その妥当性や安全性等はいっさい保証しません。もちろん管理人は皆様の自転車遊びやネット利用の安全を強く願っております。

言論の自由はできるだけ尊重いたしますが、不快な発言および個人情報に類する情報の漏洩をもたらすような発言、このブログのほかの利用者と管理人、さらに自転車およびその愛用者の不利益につながる可能性のある発言は、予告なく削除する場合があります。また、不快な発言であっても、削除しない場合があります。

文章および画像の著作権は白鳥和也に帰属しております。無断使用はお断りいたします。
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タイトル 日 時
『HTMLポケットリファレンス』
『HTMLポケットリファレンス』 ホームページを作ろうと思って、ソフトを買ってきてから、 何とか開設にこぎつけるまでずいぶんと時間がかかってしまった。 理由はいろいろあるけれど、 ひとつは、どうもソフトと別に購入した解説書(上の画像とはまったく別の本)の 使い勝手が自分と合わなかったからだと思う。 ...続きを見る

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2009/11/21 20:10
過日を思い出す
過日を思い出す 画像は今年8月末日の丹波路。 雨が降ったり止んだりの夕暮れだった。 部分的に良い感じで旧道が残っていた。 ...続きを見る

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2009/11/19 22:05
石垣のある道
石垣のある道 photo: Bikes of my friends とある旧道沿いの石垣。 旧い道の傍らには、旧い石積みなどもしばしば目にします。 中には、二百年、三百年を経過したものもあるでしょう。 ...続きを見る

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2009/11/18 23:20
柿のある道
柿のある道 photo: Persimmon and old road 11/15は、飯田市の旧市街から天竜峡付近まで、 じっくりと里道を辿りました。 里の紅葉もほぼピークという感じで、 あちこちに色づいた葉が折り重なっていましたな。 それとともに、柿も。 ...続きを見る

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2009/11/17 19:15
またまた飯田へ
またまた飯田へ photo: Autumn of Nagano Prefecture 11/14-15とまたしても飯田に行ってまいりました。 今回は、仲間と少し山間部へ足を延ばし、 晩秋の飯田の山里も見てきました。 ...続きを見る

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2009/11/16 20:10
軒下におじゃまして
軒下におじゃまして photo: At the station さすがに11月ともなると、 天気の悪い中を走る気になりませぬ。 画像は、今年の7月下旬に撮影したもの。 雨宿りしつつ、移動していた一日でした。 そういう日もありますな。 ...続きを見る

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2009/11/12 23:25
丘の上の夕暮れ
丘の上の夕暮れ photo: Sunset and Old Construction 南信州にも冬の足音は近づいている。 画像は長野県飯田市の旧市街地、通称「丘の上」の一角、 仲之町というあたりにある、下伊那教育会館という旧い建物。 ...続きを見る

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2009/11/11 21:20
飯田に行ってきました
飯田に行ってきました photo: Apple Street 晩秋まっただ中の飯田におじゃましてきました。 飯田市で「自転車市民共同利用システム推進事業」が開始されたことの関係で、 メインゲストに『自転車生活』でもおなじみの絹代さんを招いた 「サイクル・トーク・サロン」というイベントが開催され、 私めも少し出演させていただいたわけであります。 ...続きを見る

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2009/11/09 17:15
HP『素晴らしき自転車の旅』を更新しました
HP『素晴らしき自転車の旅』を更新しました photo: R362 in autumn ホームページ『素晴らしき自転車の旅』を久しぶりに更新しております。 コンテンツのうち「著作物のご案内」に新しいページを加えたほか、 「私の本棚」もアップし、このブログの過去の書評記事にリンクをはりました。 一部記事はこれに伴って内容を再編集して充実させております。 『旅する自転車の本』がそれ。よかったらぜひごらんください。 トップページもこの画像にリニューアルしました。URLは下記です。 http://cyclotourisme.we... ...続きを見る

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2009/11/05 19:30
11/8(日)に飯田で「サイクル・トーク・サロン」
TOJ(ツアー・オブ・ジャパン)の南信州ステージ開催で サイクリストにも一躍有名になった長野県飯田市ですが、 ツーリスト(旅系のサイクリスト)には、かなり以前から知られた エリアでありまして、最近はシクロツーリズムにもずいぶん 力を入れてくださっています。 ...続きを見る

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2009/11/03 22:15
山郷の普通の道
山郷の普通の道 photo: Roadside in the country どうということのない山郷の三叉路で。 信号機もなければ、横断歩道もない、 車も人もあまり通らない道。 ...続きを見る

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2009/11/01 23:30
輪行の旅装
輪行の旅装 photo: Luggage of cyclotourisme フロントバッグと輪行袋と、リアキャリアに積んだ衣類パック。 やや荷物が多いときの日帰り輪行や、 一泊程度の輪行ツアーだと、私の場合、荷物はこれくらい。 本当はもう少し軽い輪行袋を使ってもいいのだが、 丈夫な生地のものには、やはりメリットもないわけじゃないです。 私が高校生の頃に借りた輪行袋はもっと重かった。 キスリングに使われてるのと同じような生地でしたねえ。 ...続きを見る

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2009/10/30 23:45
『自転車生活 vol.23』
『自転車生活 vol.23』 エイ出版社の自転車雑誌『自転車生活 vol.23』が、 2009年10/26に発売となりました。 早いものでもう23号ですね。隔月刊なので、私が最初の連載を 書かせてもらってからもう二年以上経ちました。 読者の皆様も順調に増えている模様です。 ...続きを見る

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2009/10/28 20:50
雲の輪郭
雲の輪郭 photo: Cumulus 今日は台風一過で素晴らしい天気でありました、 とひと言で書けばそうなっちゃうんですが、 単によく晴れただけじゃなくて、 空気の透明度が極めて高かったという感じでしたな。 都心から富士山もはっきり見えたようで。 ...続きを見る

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2009/10/27 22:45
『ダック・コール』
『ダック・コール』 小説家、稲見一良(いつら)氏の代表作のひとつと 言っていいだろう短編集を、少し前に読んだ。 私の小説集を読んでくださったある方が、文体に似ているところがある、 というようなことをおっしゃっていたので 気になってすぐに書店に足を運んだのだ。 ...続きを見る

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2009/10/24 15:10
CONTAX T
CONTAX T photo: CONTAX T シトロエンを駆るN氏が持参して私に見せてくれたのは、 高級コンパクトカメラの魁、CONTAX Tでした。 見た瞬間にほとんど私、硬直状態。 ...続きを見る

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2009/10/21 21:35
Heritage
Heritage photo: BMW Z4 週末から週明けにかけて自転車の友人が二人遊びに来てくれて、 でも今回は自転車じゃなくて、ほかの乗り物とか機材とかで盛り上がったのです。 画像はT氏のBMW=Z4。 ...続きを見る

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2009/10/20 22:30
夕刻の待合室
夕刻の待合室 photo: At the station of local railway 今日はちょっと冷え込んでますな。 あともう少しで、暖房器具が恋しくなる季節か。 北国ではもうとっくに暖房を使われているでしょうね。 ...続きを見る

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2009/10/17 20:25
書き物生活
一般的に言ってサイクリストは早寝早起きの人が多いみたいですが、 私は商売柄、寝るのも起きるのも決して早くない。 まあ12時前に眠りこむのは、特に疲れているときだけでしょう。 ...続きを見る

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2009/10/15 23:30
自転車小説『ウェザーU』(その3)
自転車小説『ウェザーU』(その3) photo: SHIMANO CRANE  数週間ほど経った頃、昔の自転車仲間のつてで、ランドナーのフレームが一本、実用車ばかり扱っている店の壁にかかっていることが角田の耳に入ってきた。週末を待たずに角田は小一時間ワンボックスのバネットを走らせて、件のブツを見に行った。会社には、歯のブリッジの矯正がどうたらこうたらで、と嘘をついて早退した。 「エルクじゃないか」見るなり、角田は言った。  二代目と思しき店主の話によれば、その昔、親父の代のときはいくらかはマニア車やっていていて、当時から... ...続きを見る

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2009/10/13 23:35
祭 photo: An electrified festival car 昨日の幽玄の世界とは全く異なる、 娑婆のファンキーな祭を見てきました(^^)。 いや面白かったの何の。 ...続きを見る

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2009/10/11 23:51
能 photo: Lantern このところ、舞台を見る機会に恵まれておりまして、 先日は、旧友がバッハのカンタータを歌うコンサートに行って来ました。 古楽器の小規模な編成で席も前だったので、 聞き間違いでなければ、男声の中から彼の声が聞き分けられて、 なんだかじわりとしてしまいましたよ。ありがとう。 ...続きを見る

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2009/10/10 23:15
自転車小説『ウェザーU』(その2)
自転車小説『ウェザーU』(その2) photo: Randonneuse of 1970's  関塚のサイズは、角田が測ってみたところでは530くらいだったから、むしろ入手しやすいサイズだった。が、団塊の世代の定年退職で老舗のビルダーはどこも大量のバックオーダーを抱えており、比較的手のかからない標準的なものでも納期は半年以上先になると言われた。  関塚の予算からすると、凝らないフレームならオーダーも無理ではなかった。ただそれでは金額の大半がフレームに食われてしまい、装着できる部品はやはり、しれた価格帯のものになる。それが関... ...続きを見る

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2009/10/09 23:50
自転車小説『ウェザーU』(その1)
自転車小説『ウェザーU』(その1) photo: Rene Herse replica  その年の夏は、明けたはずの梅雨が八月になっても続いていた。気象情報は毎日のように、不安定で暴力的な局地気象に警戒するように人々に告げた。角田(かどた)の独り暮らしのマンションでも、エアコンの風の届かない納戸の奥では、湿気でコンクリートの構造材が結露していた。部屋にある半ダースほどの自転車の革サドルやバーテープに黴が生えた。角田はそれを自転車たちの無言の抗議のように思った。手入れをしていない、というより、外に連れ出して陽を当てていない。 ... ...続きを見る

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2009/10/08 20:25
旅は遠くあり
旅は遠くあり photo: Maizuru in Kyoto Prefecture 自転車の旅は、ある意味では贅沢だ。 単純に移動だけを考えると、まず時間がかかる。 燃料費はかからないとはいえ、人は食べないと走れない。 新幹線なら半日で行ける場所に、 何泊もして出かけたりする。その分宿泊費もかかる。 ...続きを見る

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2009/10/07 20:10
フロントバッグのある眺め
フロントバッグのある眺め photo: Traditional front bag 旅行用の自転車に装着するバッグは、 まずどこに付けるかでだいぶ好みが分かれますけど、 私の場合、基本はフロントバッグです。 ...続きを見る

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2009/10/05 23:45
旅は本に似ている
旅は本に似ている photo: An old highway 未知のものが先にあるので、ペダルを回す。 旅を終えたからといって、いつもわかりやすい答えに到着するとは限らない。 スケールの大きなものにも小さなものにも、それぞれに魅力がある。 世俗的な成果を求めなければ、その行為はなかなか浮世離れしている。 一度気に入った道は、もう一度辿りたくなる。 ...続きを見る

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2009/10/03 23:50
最も間抜けなサイクリング
最も間抜けなサイクリング photo: SANYO DYNA-POWER 先日のシルバーウイークのとき、 お仲間と標高600m+αぐらいの峠道を走ってきたんですがね。 基本的には、輪行した出発点からゆるいゆるい上り。 ...続きを見る

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2009/10/02 20:45
『自転車で東京建築さんぽ』
『自転車で東京建築さんぽ』 都市は建築の宝庫でもある。 都市が通り抜けてきた時間の破片が、 建築という姿でそこかしこに残っている。 ...続きを見る

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2009/09/29 20:30
秋へ
秋へ photo: In a small pass 暦の上では9月はもちろん秋なのですが、 静岡あたりではお彼岸の頃まで暑い日もあったりで、 個人的には「夏の終わりの季節」という感じです。 ...続きを見る

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2009/09/27 21:15

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