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<<   作成日時 : 2017/03/31 20:55   >>

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画像

友人がなかなか迫力ある野良猫の画像を見せてくれたので、
それにインスパイアされたのであった。

     ●

世の中の「暗黙のルール」というのは
時代とともに変わる。

すべては変化するので、それも当然である。

     ●

今から30年くらい前までは、
「批判するなら実名で」という暗黙のルールが
まだ有効であった。

新聞の投書などでも、
批判的なコメントに関しては
匿名を許さない、ということが多かったようだ。

相手が公権力とかいう巨大な場合は別だが、
そうではない場合は、
「名前を明かさないのは卑怯」という見方があったのだ。

     ●

現在でも部分的にそういう見方は生きているから、
一部のSNSのように、原則実名で、というルールも有効だったりする。

     ●

しかしレビューなどは誰でも言いたい放題である(^ ^)。

もちろん言論の自由は保証されなければならないので、
言いたいことを言う自由は重要である。

その一方、それには責任がつきまとうということだ。

法的もしくは同義的に誰からも罰せられないとしても、
エネルギー的には代償が必要とされるだろう。

     ●

匿名(ハンドルネーム)で
権力者でもない個人に対して中傷を繰り返す行為について、
ある作家がこういう意味のことを書いていた。

「群集の背後から石を投げる卑劣漢」

     ●

しかしそれをそう思わない人々もけっこういるだろう。

なにしろ、「批判するなら実名で」という暗黙のルールが
有効だったのは私の記憶では30年ぐらい前までだからだ。

その時代を知らない世代には「何それ」ということなのかもしれない(^ ^)。

     ●

今は大転換の時節だから、
そういうネガティブなエネルギーが出てくるのも
一種の「好転反応」なのであり、
世界的には健全なことであろうとも思うが。

     ●

ナマステ。ピース。アドナイ。







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