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<<   作成日時 : 2017/03/19 14:55   >>

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2017年の春分点 vernal equinox は明日、3/20だそうである。
そして春分点は、天球における黄道や赤道の基準となる
原点の役割を負っているらしい。

なんにしても宇宙的時節ということである。

歳差運動によって、春分点は非常に長いサイクルで移動する。

天球における黄道や赤道を一周するのに、
25800年くらいかかると言われている。

     ●

この25000〜26000年という数字は、
宇宙的な時間構成に関する記述によく現れる。

人間の一日の呼吸数がこれに近いという見方もある。

     ●

アトランティス没落後の人類の歴史がこれくらいの長さと
考える記述が多い。

長期的なホロスコープの視点では、
長く続いてきた魚座の時代から、
現在は水瓶座の時代に入る転換点と言われることがある。

また、次元上昇的な言説では、
フォトンベルトというエネルギー領域に
地球が入るサイクルをこれくらいと見ているようだ。

マヤ暦の転換点は2012年12/21にすでに通過しているが、
外部的な事象というより、
エネルギー的な変化が次第に明らかになってきた感が強い。

     ●

ごく最近のチャネリング系情報では、
2017年3/20、つまり明日の春分点を
「タイムラインスプリット」として取り上げている。

人類のタイムラインが分かれる、ということだ。

     ●

実際にパラレルワールドのような分離現実が起こるのか
どうかはそうなってみないとわからないだろうが、
少なくとも意識(4次元以上)的時空の中では
それが充分に起こり得ることであることは想像がつく。

この3次元の現実の中においても、
事実上、人はパラレルワールドに近い世界を生きているからね。

アナログ電話回線の中に、
周波数的な変調等の技術によって(だと思うが(^ ^))
非常に多くの通話ラインが並存可能なことと近いのかもしれない。

     ●

こういう「タイムラインスプリット」では、
旧いエネルギーが消失する前に浮かび上がってくるので、
過去に起因するトラウマや不愉快な事象などが
再生されてくる可能性があり、
エネルギー的な浮き沈みも激しくなるそうだ。

結末はポジティブになるんだけど、
かなりの揺さぶりをかけられるそうなので、
思い当たる節がここ数日ある人は注意してくだされ。

私もここ数日事象的にも体調的にも
かなり揺さぶりがあった(^ ^)。

     ●

3/20にどうなるかは、なってみなけりゃわからない。

ソーラーフラッシュが起こったらスゲエなあと思うが、
「イベント」にはまだ早いのかもしれないし、
どうもよくわからない。

     ●

意識的な変化が可能性としては高いような気がするけど、
確信があるわけでもないし。

ただ、周囲を見ていると、
「もういい加減でこのしょうもない世界を卒業しよう」
と考える人々と、
「この世界で生き残って優位に立ちたい」
と考える人々と、
かなりはっきり分かれてきたんじゃないか、という風に思える。

     ●

どっちを選ぶかは自分次第である。

     ●

ナマステ。ピース。アドナイ。










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