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ギャビン・ライアルは、『深夜プラス1』があまりにも有名で、 こちらはシトロエンDSをはじめとする欧州旧車あれこれが登場するので、 その点でも知られてますけど、本日のピックアップは、『もっとも危険なゲーム』。 原題は、"THE MOST DANGEROUS GAME"ですね。 GAMEの意味は、おそらく通常に解されている意味と異なるんですが それを書くとネタバレ気味になりますので、やめておきまする。 登場する乗り物は、水上機です。 全編実に独特のリズムで書かれていて、まことに面白いのですけれど、、 ライアルの作品には辛辣さと表裏一体のもの凄いユーモアがあって、 それも相当な魅力です。 私は声を出して笑ったところが少なくとも2箇所ありました。 しかし同様の辛辣さで、主人公にとって敵ではない人間を彼が抉るところもある。 どうも、小説の快感というのは、知性が知性の賛美のために機能しているんじゃなくて、 それが一種魂的にラフな振る舞いに出て、 ありきたりの世界認識を揺るがせるようなところにもあるみたいです。 |
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たしか主人公がモーゼルを持ってましたな。あれ?他の作品だったかな?読み返したいんですが、親父様が実家を建て直した際にダンボールにしまい込まれ、どの辺りにあるやらで涙をのんでおります。 |
たぬきさん 2008/07/07 18:55 |
別の作品のようですね(^^)。 |
白鳥和也 2008/07/07 19:39 |
年のせいとは言いたくないですが、記憶がごちゃ混ぜになってしまいます。 |
たぬきさん 2008/07/15 18:26 |
私も最近そういう傾向あり(^^)。 |
白鳥和也 2008/09/14 22:12 |
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