テーマ:アウトドア

野営の季節

ぼちぼちキャンプにいい季節だね。 キャンプ場で気心の知れた仲間と 少人数で集うのが好きだ。      ● キャンプのいいところは、 誰がホストで、誰がビジターか、 なんてことがないことだ。 少なくとも自分で自分の面倒をみられる仲間なら。      ● 家でキャンプをやるのはなかなかに難しく(…
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カルチャー全体

もう一年くらい前のことだろうか、 旧くからやっている人にはよく知られた アウトドア系遊びのプロショップで、 店主氏と世間話をしていて、 「今は業界にカルチャー全体を語れる人が いなくなってしまった」と彼が言ったことをよく記憶している。      ● 確かにそうかもしれない、と思ったのであった。      …
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武蔵野の河岸段丘

ちょいと神奈川のほうに用事があり、 それが無事済んだあとで、 自転車とキャンプとフライフィッシングが共通道楽である友と、 相模原付近で軽くデイキャンプしてね、 これが凄く楽しかった。 画像は近くに見えた里山。 落葉樹が多いので、静岡の低地の里山と 冬場の眺めがぜんぜん違う。      ● 相模川沿いのその辺…
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ヒーリング・ランプ

ここんとこ買い物は食品や生活必需品ばっかりで、 たまにはくだらないものも買わないと、 真人間になってしまって面白くないので、 ストームランタン風のLEDランプを買ってしまった。 いかにもブリキ然とした安物風合いで、 大して期待してもいなかったのだが、 スイッチを回したらちゃんと調光機能まで付いていた。 これで約…
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森の匂い(3)

学生の頃住んでいた街には、 おそらくはクヌギなどと思われる落葉樹の木立ちが まだ、そこかしこに残っていた。 武蔵野の雑木林の名残である。 あれは1979~82年頃。 もう40年近く前のことなのだ。      ● 国電に乗って大学に通うために、 私は毎日駅まで歩いた。 時間があるときは、そういった…
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森の匂い(2)

内陸での空気の匂いについて、思い出したことがあった。 昨日の記事の続きである。 山梨県峡南地方 (甲府盆地南端から富士川沿いに南下した流域エリア) のとある山里を訪ねていたとき、 そこに住む人と世間話をした。 その山里は、三桁の国道が通る谷筋から標高差にして 約200mほど上ったところにあり、 同じ谷でも、川…
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森の匂い

しばらく森の匂いから遠ざかっている。 森の匂いは私にとって内陸の匂いでもある。 静岡の平地の大半は海沿いにあり、 海の匂いはそれを忘れてしまうほど あたりまえのものなのだ。      ● 内陸の匂いは、木の匂い、川の匂い、土の匂い。 なかでもやはり木々の匂いにいちばん存在感があるのかもしれない。 …
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新型「チムニー」

久しぶりにオリジナルキャンプ漫画、 “CAPTAIN STUCK”のアップなのだ。 ライトウエイト・オフロード四駆のジャンルで 世界に冠たる名車「チムニー」(架空)が 今回、薪ストーブを装備して新登場したのであった(ウソ)。 細部にも描き込みがありますので、 道具類などごらんくだされ(^ ^)。      …
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野分来る

さきほどから、台風の強風が吹き始めた。 火曜日から更新できない事情が続いていたため、 すまぬことであった。      ● と、ここまで書いたところでどうしようもなく眠くなり、 ちょっとひと休みのつもりがそのまま朝まで眠りこけ、 翌朝の今、これを続けている次第。      ● 台風は過ぎ去り、風は少…
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それを構成するもの

友が焼いてくれたホットサンドなのだ。 旨かったなあ。 ありがとね。      ● 人生を構成する可視的なものの一部は、 その人が愛する何かのために必要なものだ。 料理が好きな人だったら、 料理のための道具や器がそうなろう。 自転車乗りにとって 自転車が必要欠くべからざるものであるように。   …
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雨天野営

林間キャンプのいいところのひとつは、 日差しや多少の雨等の影響を和らげてくれることだ。 アカマツの樹だけだと 雨よけの効果は知れているだろうが、 その下に広葉樹があると、かなり違う。 タープに落ちてくる雨の音もかなり少ない。      ● 緑の屋根というわけだ。      ● 今日はほとんど…
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野営という雛形

すべからくキャンプというものは仮住まいである。 ふつうは長くてもせいぜい数日だろう。      ● 見方は人によるだろうが、 キャンプの写真にどこか切なさがつきまとうのは、 それが、われわれのこの星における地上生活のもっとも 凝縮された形態のように見えるからだ。 人生とは、すべからく野営のようなものなの…
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夏休み

世間の夏休みの頃に、私も一泊だけキャンプ。 ま、正確には車中泊なんだけどね。 テーブルと装備の大半は友人のもの。 今回は2人ともカセットガス缶ベースの道具だった。 ランタンは友人がピーク1の白ガスランタン 持ってきてくれたけどね。 パーティは2人とニャンコ1匹だった。      ● 本栖湖は朝方20℃…
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野外の波動

自然に近い環境は波動が高いようで、 そこにいるだけで癒される。      ● 私にとっては、 ランドナーも、アウトドア道具も、小型キャンピングカーも、 要するに、自然に近い環境の中で できるだけ長くそこにいるがためのものなのであった。      ● ナマステ。ピース。
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アウトドア人間の可笑しさ(2)

アウトドア&旅系人間は、 日常生活の中でもついつい野外的になってしまう。 メシの支度なんかもそうである。 私などは、自分一人用にメシを作るとき、 ほとんど毎回のように、 軍隊用メスキットのフライパンを使ってしまう。 調理から盛り付けまで、食器がひとつで済むからだ。      ● 最近これに大型のシェラカッ…
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アウトドア人間の可笑しさ

アウトドア&旅系人間の可笑しさはいろいろある。 よくあるのが、 「家でも寝袋で寝ている」だ。 実は私もそうなのだ。 さすがに夏になると 掛けるものはタオルケットでいいんだが、 ベッドの上には3シーズンの寝袋が敷いてあって、 それが敷布団代わりになっている。 私が使っているのは封筒型の寝袋である。 …
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野営するということ

われわれが「人間生活というものを経験している」 霊的存在だとすれば、 どんなに豪勢な家を建てても、所詮キャンプのようなものである。 旅の途上なのだ。 そこが終着点でないのは、 人間はそこから去るからである。      ● 人はしばしばそれが旅であることを忘れる。 すると、人生が目的になる。 …
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木立ちの中に

今日もやることが多くて、 なんとか更新するだけだが、 ご勘弁を。 画像は Vario-Sonnar 3.5-4.5/28-70 を アダプター介してEOS 5D に装着して撮影。 絞りは5.6あたりだろうけど、 フルサイズなので、やはり被写界深度が浅く、 立体感と奥行きが印象的だ。      ● キ…
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水を感じるもの

昨日の大雨にはちょっとまいったが、 樹木は喜んでいるだろう。 平地では新緑は5月のイメージだけど、 標高のある高原などでは 6月に入ってもまだ新緑の息吹濃厚だ。      ● 気がついたら、6/21の夏至も過ぎている。 宇宙エネルギーはますます増大しておろう。 そういう大波が来るごとに 現実が次…
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野営の光(3)

前日昼間に現地に到着して サイトを作ってくれていた友の目印。 健さんの映画ならぬ、「黄色いバンダナ」。 ありがとね。 大事な知り合いを喪ってめげてた自分を 少しでも元気づけようとしてくれてたのがわかって、 ありがたいやら、胸がつまるやら。      ● 3次元の世界は本当に儚い。 この世界を超え…
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野営の光(2)

今回の野営の画像はすべて、 ZEISS の Vario Sonnar 3.5-4.5/28-70 with EOS 5D で撮影している。 絞りは開放~5.6(開放3.5の場合)で、 もちろんマニュアルフォーカスだが、 電子接点付CY-EOSマウントを使用しているので、 フォーカスエイドが効いているのだ。 フルサ…
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野営の光

野営の週末。 翌朝は一度5時頃に起きたのだが、 また寝てしまい、ちゃんと起きたら8時だった(^ ^)。 夜会を解散したのは2時前だったと思うが、 寝たのは3時頃だったからなあ。      ● 朝は晴れたり曇ったり。 けっこう涼しくて、 フリースシャツを持っていって正解だった。      ● …
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野営の火(3)

薪の火で食い物を焼くのはけっこうワイルドだが、 豪快で気分がいい。 Hさんがハムを乗せてくれた。      ● 昔の某ハム会社のCMを思い出す。 あれも昭和だったのか。      ● 昭和の国内のキャンプじゃ、 コールマンの白ガス機器だって稀だったのだ。      ● ナマステ。ピ…
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野営の火(2)

22時頃にようようキャンプ場に辿り着き、 あまりに広大なためにもう何度も行っているにもかかわらず、 夜になると、あれ、どっちだっけ、と迷いそうになる アカマツの林の中へ、ともかく車を乗り入れた。 場所は「いつも使うトイレの裏手」と聞いているが、 キャンプ場は全体としてみればガラガラで、 大型キャンピングカーじゃとても…
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野営の火

やりきれない週がようやく終り、 土日に一泊の野営に行ってきた。 自分よりひと回り以上若い知人を突然喪った週だった。 友人や仲間と呼ぶにはもっと彼に近しい人間が 大勢いて、私がそう言うのも違うだろうし、 しかしかといって営業的関係に過ぎなかったかというと それも違うと私は思っていた。 奴にモーターライフの面倒…
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冬の想像力

ストーブリーグって言ったって、 野外用コンロの話じゃないけどさ。      ● 半世紀も生きてくると、 なんだか錯覚するわけよ、 夏なんてのははるかに昔の話じゃなかったかって。      ● 次元上昇すると、 現生人類は100年も生きれば長生き、 なんて思ってたのがウソのようになるってさ。  …
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野外道具に魅せられる理由

画像もないのに、 なぜか野外用ストーブのことなどを書くと 読んでくれる人が多いね(^ ^)。 それだけ皆、依存症的になっているということなのか。 確かにワクワクするものなあ、見ているだけで。      ● 家電品なんて見てたってちっともワクワクなどしないが、 野外用はカトラリーのようなシンプルなものでも …
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野外ストーブ依存症

『自転車依存症』は、私の場合、 もはやあまり症状が出ることはないのだが、 野外用のストーブ(コンロ)に関しては けっこう依存症が残っているのである。      ● これは以前にも書いたことがあるけど、 英語の stove は、むしろ暖房機器よりも 調理用コンロのほうの意味合いが強いらしく、 stove で画像検索…
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自然というものの天才

野外に同じものは何ひとつない。 樹も湖も岩も、すべて違う。 人間だけが同じモノを使ったり着たりしている。      ● 有名な燃焼器具や、 評判のいいアウトドアブランドとか。 それらは皆、大量生産品であり、 近代産業の成果物である。 もちろん私だってそういうのを使わざるを得ない。 道具がなけりゃ始ま…
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インドアキャンプ

家の中でもコッヘルを使うことが多い(^ ^)。 正月でかみさんが帰省中のときも、 メスキットのフライパンを食器代わりに使った。 ワンプレートメシを作って食うときに 洗いものが楽なのだ(^ ^)。      ● もちろん炒め物などをして、 そこにメシをよそって食うなどということもよくやる。 コッヘル…
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