テーマ:銀と鉄

五能線を思い返して

「五能線の追憶(その1)」を note にアップしたでね。 どうぞよろしく。 五能線沿線は2度訪れたことがあり、 最初は1994年の9月、 2度目は2008年の4月末だった。 私の小説集、 『丘の上の小さな街で』に収録されている 「ウェザー」は五能線沿線を舞台にしている。      ● 家並みの詳細…
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40年ぐらい前の話

40年くらい前にこの町から 最初の帰路の輪行をした。 記憶が正しければ1977年の晩秋くらい。 輪行袋も借り物であった。 懐かしいなあ。      ● ローカル戦の駅前というのは、 本当に風情があって、いいものだ。 どこがいいのか、いちいち説明などしなくてもね。      ● ナマステ…
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鉄道ブログじゃないけどね

凄い海外のトラム(路面電車)の動画に 行き当たったのでご紹介する。 ポルトガルはリスボンのトラムである。 世界的にも有名なものだそうだ。 ま、見りゃ一発わかる(^ ^)。 冗談だろう、というような運行スタイルなのだ。 https://www.youtube.com/watch?v=L09q5AO7jSk …
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鉄道事情に思う

USとわが国の鉄道事情の差異、というか、 「鉄文化の違い」というか。 ライブカムでもわかる部分がある。 ホームの長さが短いのに、 10両くらいある編成の列車から どうやって乗降客をさばくかは、前記事に書いた通り。 よく言われるように、 わが国の鉄道ダイヤは世界一正確と言われる。 Amtrakの長距離列車な…
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Amtrak

ここ1週間ぐらい、USの鉄道ライブカメラが面白くて、 かなり見ている(^ ^)。 別ウインドウで仕事をしていても、 開いておけば警笛などで列車接近がわかる(^ ^)。 大迫力なのだ(^ ^)。      ● 旅客で興味深いのは、 わが国のJRに相当するであろう、 Amtrakという鉄道公社の長距離旅客列車…
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身延線の記憶

私が初めて輪行した頃、 高校2年の冬で、1977年か78年。 身延線にはまだ旧型国電が走っていた。 旧型国電と言えば飯田線が有名でね。 身延線は地方ローカル線としては 比較的地味な路線かもしれないけれど、 私はサイクリング始めた頃によく沿線を訪れたこともあり、 今だに大好きである。 全線を走る「急行富士川」も…
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寝台特急の盛衰

この10年で寝台特急は大幅に減ったらしい。 東海道本線の東京~名古屋間を通る寝台特急は、 今や、サンライズ出雲とサンライズ瀬戸だけだ。 というか、上記以外の寝台特急はほぼ絶滅 と言っていい状態らしいのだ。      ● 画像は、2008年4月末に上野駅から 取材のお仕事のために乗車した「あけぼの」。 …
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夏の終わりと鉄道の旅

もう四半世紀くらい前になるが、 夏の終わりに「青春18きっぷ」を使って 遠くまで輪行した経験があるので、 なんとはなしに、夏の終わりの鉄道旅が懐かしい。 上野駅で当時の東北本線始発(確か05:17発)に乗るために、 輪行袋をひいこら担いで、 東京駅で大垣発の夜行電車から 山手線(たぶんこれも始発)に乗り換えたのもよく記…
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ときどき「鉄」

ときどき変なものが欲しくなる。 鉄道車両で車内販売用のカートとか。 ああいうのがダイニングにあったらオモロイだろうなあ と思ってしまうのだ。      ● 24系寝台車についてた 折り畳み式のハシゴなんかも欲しい。 寝台を展開していないときは、 ハシゴの中央部の支柱に、 左右の支柱と足掛け部が格…
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レールバス

レールバスという鉄道車両も 見かけなくなってきた。 乗降客数が少なく収益性の低い路線で 運行や維持に費用のかからない車両を、 というニーズもなくなってきたからだろう。 地方の鉄道全体にまだ活力があった頃は、 このような車両にも活躍の場があったに違いない。 社会変化が進んだ現在では、 こうした車両そのものも…
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方向幕

物凄く鉄分が濃いというわけではないのだが、 鉄道に関するあれこれはけっこう好きである。      ● 寝台車に乗ったのは2回だけ。 この「あけぼの」と「まりも」だ。 両方とも2008年に乗った。 どっちも現在は廃止されているらしい。      ● ブルートレインは寝台等設備が 旧くなって快適…
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静態保存あれこれ

SLを静態で保存しているところは少なくない。 静岡県内だけでも20機ほどのSLが静態で保存されているようだ (動態保存は含めない)。 しかしその保守状況はさまざまである。 画像のC56は野辺山駅付近の公園に 2005年当時静態保存されていたもので、 屋根も造られているところから、 少しでも展示機関車の劣化を防ご…
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岳南鉄道のED(2)

昨日に引き続き、旧・岳南鉄道(現・岳南電車)の EDなのだ。 撮影は2008年12月。 こちらはED402となっていて、 さすがにもうちょっと新しく、戦後、 それも経済が安定しかけた頃の鉄道の表情である。      ● でも牽引力は旧型のED501のほうがあるそうな。 この画像でも重連になっている。 …
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岳南鉄道のED

多くの地鉄はその存続をかけた 時節に入っている。 富士市に路線を持つ岳南鉄道 (現在鉄道事業は「岳南電車株式会社」によって 運営されているもようだが、ここでは従来からの呼称を使う)も、 例外ではないようだ。 この路線がユニークだったのは、 地鉄としては珍しく貨物輸送を行っていたことで、 現在はこれがなくなった…
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乗り物的居住スペース

画像は、身延線の入山瀬駅に隣接した客車利用のぷち図書館 「鷹岡でごいち文庫」の内部。撮影は2005年3月。 こういう空間は、見ているだけでうれしくなる。 私などは、断熱性等がきちんと確保されているなら、 住む家もこういう感じでいいくらい。 まあ全部ボックスシートだと困るけどね(^ ^)。 上述の図書館でも、ボック…
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3次元の旅の追憶(2)

「輪行」をより強く意識するのは、 むしろ走り終えたあと、帰投中のことが多い。 2005年の夏だった。 乗っている車両は、国鉄時代の塗装のキハ。 ま、帰路にこれに乗るというのが、 そのデイトリップの眼目だったわけだ。 同行のRさんもけっこう鉄分が濃いからなあ。 ほとんど二人とも無言で、 ディーゼルの排気…
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『鉄道で広がる自転車の旅』

久しぶりに書評であります。 私もお世話になっている平凡社の新書から刊行された 『鉄道で広がる自転車の旅 「輪行」のススメ』です。 著者は田村浩氏。私よりも11歳ほどお若いが、 輪行を中心とした旅の経験は私など及びもつかないくらいの人である。 「輪行」と書いても、「りんこう」と自信をもって読めるのは知っている人だけ、 …
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動物園鉄道

飯田市営動物園には、いまどき珍しいと思われる 遊園地鉄道が走っています。4月上旬に桜ツアーで通りかかったとき、 覗いてみたら、線路のうち枕木とバラスが交換されていたようです。 数年前に存在に気づいた当初、てっきり381㎜ゲージだろうと思ってましたが、 さる折にお尋ねしてみたら、400㎜ゲージだということがわかりました。 …
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円形メーター

私の場合、運転席やコックピットの風景でそそられるのは、 円形のメーターの連なり、というのに尽きますな。 ま、自分で運転したことがあるのは自動車くらいのものですが。 旧い人間なので、いまだに自動車のダッシュボードなどは、 ニス塗りの合板に丸いメーターが並んでいる くらいがいいな、と思っているクチです。 どういう針の…
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旅の追憶

旧い旅の記憶であっても、鮮明なところは鮮明で、 この画像のようにパステル調でぼやけている、 というわけではないのだけれど、 過去になった旅の、そこへの手の届かなさ、というような切なさは、 こういった視覚的印象に近いのかもしれない。 いままで何度も駅で降りた。 いままで何度も駅から乗った。 それだけのことなんだが…
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イラスト風

以前にアップしたことのある画像ですけど、 ちょっとイラスト風にレタッチして再登場です。 粗い画像はソフトでさわるとけっこう面白いです。 ランドナーじゃないけど、路面電車も このところ各地でかなりリバイバルしてますね。 LRTというような新機軸も加わって。 軌道幅300~381㎜くらいの遊園地鉄道的ゲージでいいので…
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ジオラマと小説

出かけたくても出かけられないときなど、 模型を持ち出して走らせたりするようなことをやったりします。 ちゃんとしたレイアウトを作る根性もないので、 なんとなくジオラマ風のものを置いて、 よくわからんライティングで、走行状態を撮影したりします。 いくらでも時間があるなら、 レイアウトなど作ってしまうかもしれない性格な…
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臨時夜行「まりも」

北海道内のみを走る寝台車付き夜行列車として 貴重な存在だった、臨時夜行特急「まりも」は、 本日2008年8/31をもって廃止となるようです。 画像は、8/6に札幌駅構内で乗車前に撮影したもの。 このときは、終点の釧路まで寝台車に乗車しました。 「まりも」の廃止によって、 道内のみを走る夜行寝台は全廃となるらしいです。…
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レッツゴー地鉄&フォーラム参加の皆様への御礼

地方の私鉄は、会社によってなかなか個性的で面白いです。 こちらは、静岡県西部を走る遠州鉄道。 クラシックな方の編成のようです。 昨日、静岡文化芸術大学を会場に行われたフォーラムの会場に 伺うときに、歩いても行ける距離だったのですが、 せっかくだから切符を買って乗車しました。 最近は合理化が進み、ワンマン運行の電車…
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レッツゴー夜行列車

ほとんど鉄道ブログのようになってきましたが(^^)、 夜行列車って、ひときわそそられるものがありまする。 私の場合、青春18きっぷ使用の場合がほとんどだったですけどね。 画像は札幌駅にて。 この列車名の連なりは、なかなか壮観ですな。 停車しているブルートレインは、「急行 はまなす」。 鉄の人々が入線時刻のかなり前から…
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レッツゴー単行

乗り物の中でも鉄道ということになると、 機関車が引っ張る寝台車とか、ディーゼルカーとかいう 旧いものに走りがちなんですが、一般的には人気のなかった 航空機類似形状の新幹線500系などもわたしゃ好きでした。 世間の普通の感覚では、インテリアが狭かったんでしょうかねえ。 さて編成で言うと、単行(一両で走ること)もかなり好き…
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乗り物道楽

私の場合、乗り物好きとして自転車に乗っている、という面がありますな。 従って、自動車とか鉄道とか航空機とか、ほかの乗り物もけっこう好きであります。 鉄道は乗ることが好きなので、車両そのものには少しも詳しくはないですけど。 最近しばしば「若い人が車に興味がない」と言われます。 まあ「どこにも行きたくない」ということだと、私…
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津軽の紀行記事

2008年5/26に発売された、枻出版社の『ミニベロ街乗りバイブル』(933円+税)。 p152~159の8pにわたって、紀行記事が掲載されております。 記事のタイトルは、「津軽」。その本文部分を拙者が担当させていただきました。 「ブルートレインで行く津軽 太宰治とローカル線の旅」が副題でありますね。 実はこの記事の取材で初…
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旧いHOのCタンク

お世話になっている自転車の先輩のお宅におじゃましたら、 真鍮製のずっしりと重いCタンクを見せてくださいました。 約半世紀前のものだそうです。 メーカーはカツミ。現在は不動状態だそうですが、手を入れれば復活するでしょう。 私も最初に親に買ってもらったものは、確かエンドウのBタンクでした。 どこにやってしまったのか、いまで…
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計器盤

電車に乗ると今でもついつい、輪行袋を気にしつつ、 運転席背後に立ったりしちゃいます。 この車両は南海の21000系。 大井川鉄道で運用されているものでございます。 民鉄のボックスシートというのは少ないんで貴重ですな。 それにしても運転席の計器盤まわりが格好いいです。 丸いメーターが並んでいるというのは、 乗り物の種…
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