テーマ:オーディオ

切り離された時空/聴覚的な何か

更新している余裕がないうちに、 3.11から7年が経過した。 あの2011年の春は、 皆そうだろうが、本当に春が来た気がしなかった。 桜を見ても正視できないというか、 息苦しさのようなどうしようもないものが つきまとっていた。      ● あの日の頃から、 いろんなビジョンが脳裏に浮かぶようになり…
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オーディオに戻ってきたのは

最初に自分のオーディオらしきものを 揃えたのは20代の後半で、1988年頃のこと。 当時は今みたいなネットでつながった 中古品市場なんてなかったので、 掘り出し物がけっこうあった。 1970年代のアンプなどは、 5000円くらいでゴロゴロしていたものだ。      ● そういうのを買ってきて、 CD…
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中古オーディオ道楽

うちにあるオーディオの大半は中古だ。 新品で買ったのは、 最近とりあえず設置した第3システムで 久しぶりに復活したサンスイ AU-α607DR と、 自作の平面バッフルに付いてる ステレオ誌付録だったScan Speak製のユニットと、 同誌の企画のRCAケーブルキットぐらいのもので、 あとはRCAケーブルなども含…
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昭和の名器

今日は画像をみつくろってる暇がないが、 なんとか更新するのでご勘弁を(^ ^)。 旧いものが何でもかんでもいいわけじゃないが、 昭和末期は、道楽系統の物品にも けっこう贅沢に物量を投入されたものがあったようだ。 オーディオなんかもそうらしい。 シャシーみたいな、 ボンネットを開けないとわからないようなところに …
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スピーカー不要振動吸収材

オーディオのキモのひとつは確かにダンピングなのだが、 スピーカーに関わって発生する振動のうち、 何が余分な振動なのだ? 楽器だって振動しているはずで、 全部振動を止めてしまったら、 良い結果になるとは到底思えない。 しかしスピーカー(エンクロージャー)には、明らかに 「ここが振動する必要はないんじゃないの?」 …
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AU-D707X DECADE

SANSUI AU-D707X DECADE の電源部であります。 このプリメインアンプは現在要修理保管中。 やたらでかいトランスとコンデンサーで、 総重量20kgを超えております。 中古で買ってきた製品だけど、 稼働中は、AU-α607DR よりもよく鳴っていた。      ● 1970年代から90年…
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サブシステム用サブウーファー

ONKYOのSKW-10というサブウーファーを中古購入した。 オークションや中古通販の相場より、かなり安かったので。 PCオーディオ用としては充分であった。 PC用サブシステムは、 同じくONKYOのA-909という小型アンプを使っている。 旧いのでD級ではない。もちろん中古購入。 これにサブウーファー用のプリア…
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アンプの清掃

昨日は実に久しぶりに発熱でグロッキー状態だったため、 更新できなかったのであった。 今日もぼちぼち半病人状態でやっている。 家人へのウイルス伝播を恐れ、半隔離状態(^ ^)。 アンプを清掃したのは一昨日の1/21。      ● 以前にもこのブログで報告したように、 2014年6月頃にも同じアンプの清掃…
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レコードの愉しみ

ときどき中古レコードを買ってきては 同じく中古で買ったプレーヤーで聴いている。 プレーヤーの位置も移動させて、 演奏中に盤面が見えるようになった。 やっぱり見えたほうがいいよなあ。 ダストカバーは最初から付いてない。 付いてないからカートリッジと針が付いていても 相場よりかなり安かった。      ● …
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J.S.Bachの音楽(1)

中古のRCAケーブルを手に入れたので、 ちょっとまたオーディオをいじくったりしている。 私のオーディオ遊びは、 セッティングを工夫する、という程度で、 機材は基本的にほとんどが中古購入だから、 世間で考えられているほどカネがかからないのだ。 そりゃまあ、ハイエンドの超高価な機材だって 世の中にはいっぱいある。 …
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アナログプレーヤーの魅力

オーディオ装置は電気&電子的部分が支配的で 機械的部分が少ない。 例外は、アナログプレーヤーだろう。 ターンテーブルですからね。 考えようによっては一種の車輪だ(^ ^)。      ● トーンアームのメカニカルな構成や、 針圧を調整するデバイス、 ダンパーの効いた動きなどは見ていて面白い。 V…
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円形の構造

前後の向きを換えるだけの、 もっともシンプルな転車台であろう。 大井川鐵道(「鐵」の表記に注意)の千頭駅にて 2007年11月に撮影。 フェンスの外側から撮影したもので あることを念のため申し添える。      ● 転車台はそこそこの大きさのものであっても、 人力で動かす場合があるようで驚かされる。 こ…
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Discs and Instruments

それなりの装置を使って演奏させた場合、 アナログレコードの音が意外にもCDに遜色ないのには、 いろんな理由があるのだろう。 CDが、人間の可聴音域外とされる20kHz以上の音域、 22kHzあたりから上はデータとして捨てている ことがひとつの理由とされる。 ペアで10万円程度の中級スピーカーで 果たして22kH…
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レコードの驚異

私が保管していたいちばん旧いLPは 1973年頃に買ったものだ。 1973年? え、あ、げげげ……40年経ってるのか。 出してみたら、さすがに一部カビている。 そこで台所用せっけんをつけて洗い、 水をきって干しているところ。 ちゃんとした洗い方は別にあるようだから、 良い子はマネをしないでください。 …
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単線ケーブル

画像でお見せしたかったのは、 スピーカーユニットやバッフルではない。 ケーブルなのだ。 ここでは、スピーカーユニットから 端子までの間をつないでいるわけだけど、 もちろん通常はスピーカーケーブルとして 使われているものである。 6Nでmあたり7000円くらいする 私にとっては高級なものだが、 世間にはも…
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土台が大切

昨今はなかなか音の出しにくい環境であるから、 アンプも小型のものを使われているケースが多いだろう。 サンスイがとうとう消滅らしいのも、 アンプに10万円くらいかけるという、 かつてはボリュームゾーンだった市場が縮小したから ではないかと個人的には思っている。 もっと高価格なゾーンの、 アキュフェーズやラックスマ…
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ケーブルいじり

またぞろケーブルいじりなのだ。 なんだかだんだん、 オーディオブログみたいになってきたな(^ ^)。 とはいったって、わしがやる程度のことだから、 たいしたことはない。 VVF線っていうのがあってね。 家庭内でのACの配線に使われているものなんだけど、 これが実はスピーカーケーブルに使えるというウワサがあり、 …
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RCAケーブル(2)ほか

こないだのRCAケーブルの記事の続き。 メインシステムのCDP→AMPのケーブルを、 ステレオ誌のオヤイデ系単線キット約4000円のものに交換して、 ほぼ半日聴いてみた。 キット約4000円のは完成品1万円以上の品質らしく、 それでも従来使用品は定価2万円、 中古5000円のものだったので果たしてどうかなと思ってはい…
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RCAケーブル

新しいRCAケーブルを サンスイAU-α607 MOS PREMIUMを中心に据えた メインオーディオシステムで試用してみた。 ケーブルはステレオ誌の企画で ハンダなしで組み立てるキットのもの。 確か4000円くらいで購入し、連休の頃に作った。 これまでもサブシステムのほうで使っていた。 PCからの音声を、 …
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サンスイに思う

Hi-Fiアンプで知られた山水電気が倒産したそうな。 愛用者であるがゆえ、残念ではある。 だいぶ前から以前のようなラインナップは消滅し、 生産終了した製品のメンテナンス等を主な活動と していたようだ。 私のメインオーディオは、 画像のAU-α607 MOS PREMIUMである。 中古で2012年に買った。 …
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一体性と全体性

メインオーディオシステムの電源を改善したら、 といってもACをPC共用のタップから分離して、 コンセントから二つに分岐したところにつないだだけなんだが、 かなりいろんな要素が良くなって、うちひとつが、 解像力が明らかに一段上がったことだった。 ロストロポービッチのJ.S.Bach無伴奏チェロ組曲でも、 ずっと古い録音…
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制振の工夫

昨日の記事の続きで、オーディオの制振(=ダンピング)の話。 楽器だって響きを作り出すためには振動しているのだから、 すべての振動が悪い要素とは言えないけれど、 ハウリング現象から察しても、回路を循環してしまうような 機械的振動、電磁的振動はどうも避けたほうがいいようだ。 経験的には明らかにそういう感じである。 と…
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スピーカーケーブル

道楽としてオーディオを愉しんでいると、 かなりのパーセンテージの人が、 ケーブルについてあれこれ悩むことになる。 私はそれほど詳しいわけじゃなく、 投下できる予算も現在は限られているので、 アンプやスピーカー(ペアーで)、CDPなど、基本的機器について、 新品価格でも各10万円程度のレベルのものを 使っているに過ぎ…
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旧いアンプ

要修理で運転休止中のオーディオがいくつかある。 サンスイの AU-D707X DECADE もそのひとつ。 中古、というかとりあえず鳴ってるジャンク品として買ったのが10年くらい前。 半年ぐらいはそのまま使えてたんだが、調子が悪くなったので、 それ以前から使っていた、これまで唯一新品で買ったアンプ、 AU-α607DR…
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世界観の変貌

道楽の世界でも「常識」は変わるのだ。 画像はAV機器でよく使われるRCAケーブル。 ピンケーブルとも言うね。 詳しい人は見りゃすぐわかるだろうけど、 このクラスだと趣味のオーディオに使われることはほとんどない。 普及クラスの機器を購入したとき、付属してくるような ケーブルよりはいくらか情報量が多いと思われるが、 …
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サブオーディオ

PC経由の音源を聴くために、 とりあえずのサブオーディオシステムを稼動させている。 自慢じゃないけど多くが中古品で、安いものばかりだ。 中心となる、画像中央上のUSB-DACは、 以前にも記事に書いた、ステレオ誌2013年1月号付録のLUX-OT2。 まだちゃんと筐体を自作しておらず、 ニスを塗った2×4材の上に設置…
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PASSION CHORALE

YouTubeのチャンネルに、 新しいミュージック&スライドショーをアップしたでね。 曲は、『マタイ受難曲』等で使われているコラール。 URLはこちら。 http://www.youtube.com/watch?v=Tl_IeUInLV0 ピアノ演奏はかみさん。画像と編集は私。 デジタル録音のサンプリング周波数は…
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『蒼い鐘』 その8(最終回)

次元上昇小説『蒼い鐘』の「その8」、最終回です。 (山荘再び~エピローグ) 作中の物語、および登場人物はすべて架空のものです。 この小説は、白鳥和也の著作物であり、無断転載等はおことわり申し上げます。 画像はあくまでイメージで本文の内容とは無関係です。 (C)Copyright Kazuya SHIRATORI 2…
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『蒼い鐘』 その7

『蒼い鐘』の「その7」です。 (異文明~雷雨の帰路) 作中の物語、および登場人物はすべて架空のものです。 この小説は、白鳥和也の著作物であり、無断転載等はおことわり申し上げます。 画像はあくまでイメージで本文の内容とは無関係です。 (C)Copyright Kazuya SHIRATORI 2012 All Rig…
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『蒼い鐘』 その6

『蒼い鐘』の「その6」です。 (奈津美の音源~セッション) 作中の物語、および登場人物はすべて架空のものです。 この小説は、白鳥和也の著作物であり、無断転載等はおことわり申し上げます。 画像はあくまでイメージで本文の内容とは無関係です。 (C)Copyright Kazuya SHIRATORI 2012 All …
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