屋内キャンプ場

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一昨日、ランドナーの友が拙宅に来てくれたので、
屋内バーべQの会を約2名で開催したのであった。

うちでいちばんでかいシングルバーナーだ(^ ^)。

いちばんでかいが、燃料は灯油なので、
たぶんいちばん燃料コストがかからないであろう。

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遠赤外線のカセットガス用器具を使っている。

ゆっくり焼けるので、のんびりと喋りながら食べるには都合がいい。

最近はとんと行っていないが、
焼肉店のコンロがいかに火力が強いかよくわかる。

すぐ食べないと焦げちゃうもんなあ。

お客の回転も考えてそうなっているのかもしれない。

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屋内キャンプ場には
モンベルのムーンライトⅠ型のテントもあるので、
そこで寝たい人には組んで上げることもできるのであった(^ ^)。

今度やってみよう。

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小型キャンピングカーの中で数泊した経験からすると、
家の中というのはかなり広大な空間である。

ロフトベッドなんていうのは、
キャンピングカーのバンクベッドに相当する。

私が住宅をリフォームする場合は、
そういうスペースを造って、
来客用に使っちゃうかもしれない(^ ^)。

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薪ストーブも野外志向のある多くの人に人気だけど、
あれも、まあ、言ってみりゃあ
家の中で焚火をしたいということなんだろうね。

人間のやることはどこか可笑しい(^ ^)。

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茶室は一見野外と正反対のように思えるが、
客をもてなすために一輪の花を
選び抜いた花器にあしらえるあたり、
野外や自然を象徴的に空間に取り込んでいるとも言える。

茶を沸かす炉だって、シングルバーナーなのだ(^ ^)。

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ナマステ。ピース。