旧い四輪車の道楽から離れたわけ

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別に車ならなんでもいいと思ってるわけじゃないが、
今の自分は道楽として四輪車に乗っているという
感覚はほとんどない。

小型の中古キャンピングカーもあって
これはおおいに愉しませてもらっているけど、
キャンピングカー自体が道楽というよりも、
旅したり野外活動したりすることのために
重宝しているという次第であり、
ランドナーが旅のための自転車であるのと
同じ感覚で使っているのかもしれない。

車両それ自体よりも、
それによって何をするか、なのである。
自分は。

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ま、だからランドナーも実用レベルが基準で、
見てくれも自分的な美的感覚の範疇に収まっていれば
それでいいというわけで。

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四輪車を乗り始めた頃は、
そこそこ走る低年式車がかなり安かった。

新車で面白い車が少なかったということもあるが、
わざわざローンを組んで、ローンの経済奴隷になってまで、
乗りたいなんて思わなかったのだ。

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今やその時代のエンスー車は
かなり設備の整った中古キャンピングカーが
買える値段である。

もちろん私はキャンピングカーのほうがいい。

気楽に旅ができるからね。

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エンスー車のようなレアな車に乗っていると、
困ることのひとつは目立つことなのだ。

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1980年代にP510のような車に乗っていても、
「ひと時代前の車を手入れしながら乗ってるんだな」
ぐらいの感覚であった。

いまやそういう車はお宝なのだ。

実用のものとして使うには部品の供給が厳しい。
むしろ旧いミニなどの欧州車のほうが
メンテナンスははるかにしやすいであろう。

だが、メンテナンスできたにしても、
エアバッグはおろか、
オートエアコンはもちろん、
まともなヒーターや間歇式ワイパーすらない。

道楽で乗るならそれでもいいだろう。

自転車だってワイパーはないからね(^ ^)。

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面倒くさいのだ。

四輪車には属性が多過ぎる。

しかしだからこそ、
ある種の人々は高価またはレアな車に
乗りたがるとも言える。

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ステイタスにふさわしいものを
持っているならまだいいが、
100均の駐車場に入れるのがはばかられるような
車を持っていても私には面倒くさいだけだ。

今使っている車ぐらいのが、
ちょうどいいのである。

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時代も変わったし、
これからはもっと変わるだろう。

誰もが欧州製の高価なスポーツカーを
買えるようになったら、
そういうスポーツカーのメーカーはむしろ
衰退してしまうのかもしれない。

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