パルクフェルメ

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拙著『自転車依存症』の写真の一部にもちょびっと登場する、
だいぶ前に古道具屋さんで入手した岡持ちを
野外で使ってみようかなという気になって取り出したら、
中にスロットカーが入っていた。

その頃はスロットカーレースや練習時に
スロットカーを持ち歩くための箱として
岡持ちを使っていたのであった。

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岡持ちを再利用するためには、
スロットカーをどこか他に移さねばならず、
元箱もとってあるはずだが、
いちいち探して入れ直すのもメンドイし、
余計にかさばってしまう。

だもんで、食器棚のいちばん上に並べてみたら、
えっ、岡持ちの中にこんなにたんと入ってたの?

いやいや、これ以外にも
まだルマンを走ったプロトタイプ2台とか
スクラッチビルドのボディとかあったのよ。

てなわけ。

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で、並べてみたら、ムラムラとまた
工作根性が湧き上がってきて、
照明を入れたくなってしまった。

スロットカーコースで使用していた
コース照明を上下逆にして取り付けてみたら、
まあ何とか雰囲気ぐらいは出た。

ちなみにLEDや配線は自作です。

LEDは適正電圧に調整するために抵抗などを入れる場合、
抵抗などが過熱することがあるので、危険が伴います。
充分に注意して、必ず自己責任でやってくださいよ。

よく考えたら、上から吊った照明は
過熱した場合に、より危険だからね。

うちのは12Vが使えるようにしてあります。
鉄道模型用のパワーパックで電力供給できるように。

でもフルに12Vにすることはまずない。
低めの電圧のほうがLEDに負荷が少ないらしいので。

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ナマステ。ピース。