われわれの自転車的ライフ

画像

「われわれの」と言ったからとはいえ、
別にここに加わることは強制しない(^ ^)。
それぞれにウマの合う人とよろしくやればいいのだ。

わしらはランドナー乗りなので、
旅とか散歩とかにはそれを使うというだけである。

     ●

ただし、乗り物はそれぞれ応分のカルチャーがあり、
カルチャーというのは本来、非合理的なものであるから、
「わかる人だけにわかる」という面がある。

別に傲慢でそう言っているつもりはなく、
それは特定車種への愛情の核心が、
「説明不可能」だからである。

     ●

そりゃまあいくらでも理屈はつく。

ホリゾンタルフレームの美学的バランスや、
この星の重力感を示す記号的プレゼンスとか、
積載機能とデザイン性を高度なレベルで両立させている
キャリアシステムとか、
書こうと思えばたんと書けることはある。

しかしいくらそういうことを書いて読んでもらったとしても、
わからない人にはわからないであろう。

美や志向というのは理屈じゃないからだ。

直観なのだ。

見た瞬間に共振するのでなければ、
それは好みと違う可能性が高かろう。

     ●

ナマステ。ピース。







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス