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zoom RSS 着せのカットと赤台

<<   作成日時 : 2017/08/10 23:10   >>

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画像

昭和のハンドメイドグラスで比較的よく見かけ、
現在も工芸品的な高級品で作られているのが
「切子」とよく言われるもの。

透明ガラスの上に色ガラスを重ね、
色ガラスをカットして意匠を刻んである。

手間がかかっているので、
高級品の部類のようだ。

現在でも高級品にあるので、
必ずしも昭和のグラスとは言えないかもしれないが、
最近にはいかにも工芸的な技術を誇るように
複雑なカットになっていることが多く、
画像のようなのん気な作りのものはやはり昭和的。

私の知り合いはこういうのを「着せのカット」と呼んでいた。

     ●

アウトフォーカスだけど、
左上のは、「赤台」と呼ばれる。

表面着色ではなくて、
色ガラスなのだ。

「赤台」のほか、濃い青の「るり台」もある。

ひとつ前の記事の画像では
ソーダグラスやカクテルグラスも写っている。

     ●

左下のは赤白の線が入っており、
これもガラスを吹く時に、
そのままガラスに着色して螺旋状に
ひねっているらしい。

個人的にはこのタイプがいちばん好きだ。

知り合いはこういのを「練り込み」と呼んでいた。

     ●

ナマステ。ピース。アドナイ。










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