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<<   作成日時 : 2017/05/24 17:50   >>

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天動説から地動説に世界観が一変したとき以上に、
WWUの終焉でこの国の近代を支えてきた信念が崩壊したとき以上に、
近未来に価値観の大逆転が起こるだろう。

今年起こってもおかしくないし、
どんなに遅くなっても2025年までには起こると考えられる。

     ●

推定25000年くらい続いてきた現行の文明が
もはやどんづまりまで来ていて、
何かが変わらないともうどうにもならない状況なのだ。

平和的にそういう風になるだろう。

WWVはもうずっと前から危機的状況だったはずなのだが、
それは起こらなかったし、これからも起こらないと思われる。

起こすことが可能ならそうなっているはずであって、
そうならないのは、
戦争による経済構造の再編などはもう実現できないからなのだ。

     ●

社会システムや経済システムは人間が作り出したものであるにも
関わらず、コントロール不能というのも解せない。

そうではなくて、人々を経済奴隷化する方向に
コントロールしていると考えているほうが自然だ。

     ●

昭和の時代にいくらでもあったヒーローものに
共通するドラマツルギーは、
「悪い奴らに世界を支配させてはならない。だから戦う」であり、
ヒーローはいつも危ういところで世界を救ってきた。

しかし現実はそうではなかった。

だからそれを認識させないような装置が必要だったのであろう。

現実は、中央銀行制度や秘匿された技術プログラム等によって、
世界人口のごくわずかな割合の支配構造が、
われわれのような一般市民を一生牛耳り続ける、という構造であった。

そこに気がついた人が増えてきたので、
もはや世界支配構造の会議でも、
「人々の覚醒を止めることはできなくなった」とみているらしい。

     ●

人類の版図がせいぜいのところ月面までだという見方も
今後は大きく変化することになろう。

     ●

古代の高度な文明の起源も明かされるであろうから、
教科書に乗っている「歴史」とやらも、
いずれ書き換えられることになり、
古い時代ほど伝えられる史実がまったく違っていたということが
明らかになると思われる。

     ●

一般的に言って、人は変化というものを好まない場合が多い。

旅をする人が少ないのは、そこに理由があり、
旅は常に変化と一体である。

このブログに付き合ってくれている人は、
しかし、変化をポジティブに受け止める人が大半だろう。

だからこれからうんと面白くなるのだ。

     ●

ネガティブに考える人はネガティブな世界の中に生き、
ポジティブに考える人はポジティブな世界の誕生を知ることになろう。

現実はわれわれの意識構造のエネルギーから成っているからだ。

カネを奪い合うビジネスなどよりも、
やりたいことで面白がる道楽のほうが、
これから来る時代にはふさわしいはずである。

     ●

ナマステ。ピース。アドナイ。










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