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<<   作成日時 : 2017/04/10 18:55   >>

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この3次元世界に関する情報は容易に操作され得る。

メディアというものが真実を伝えていると思う人は
それなりに存在するのであろうが、
核心的なことについてはほとんど伝えられない。

現行の大半の主流メディアというものは、
産業構造、資本構造のヒエラルキアの中で活動しているので、
その構造にとって都合の悪いことは語らないのだ。

     ●

太平洋戦争開戦前の各紙が
起こり得る戦争に対してどういう態度をとっていたかを
各紙がわざわざ回顧してそれを記事化するようなことは
まずほとんどないと言える。

以前の教科書には「軍部の独走」みたいなことが
書かれていたように記憶しているが、
果たして本当にそうだったのか。

解体された組織のせいにしてしまえば一番楽である。

     ●

昔は、大学でやるジャーナリズム原論みたいなのは
数種類の新聞を用意して、
同一記事に対する見解の相違をみるみたなことをやったものだが、
今ではそういうやり方が有効でないかもしれない。

これは旧西側世界全般に言えることと思うが、
この数10年間でメディアは相当淘汰され、
残存しているものは限られているわけだから、
記事の書き方のバリエーションだって相当に制約されているわけだ。

記事の出所は限られる、ということだ。

     ●

騙したいと思う側には騙しやすい世界構造なのである。

しかも騙されるためにカネがかかる。

そこに代替メディアが発達してくる余地が生じる。

     ●

いったい誰が中東で化学兵器を使ったのか、
まるで正反対の見方が存在しているということだ。

もちろん、9.11についても同様である。

     ●

エネルギーの変化に敏感な人は、
2012年以降、年を追うごとに「虚偽」が存在しにくく
なってきていることに気付かれているかもしれない。

それは巨大な地政学の舞台だけでなく、
個人の私生活でも同じなのであって、
知人がどういう考えでいるのか、ある日突然わかったりする。

一人ひとりの直観力が高まっているからだ。

     ●

真実は多くの場合、苦い。

苦いが、それを苦いと知らないうちは
騙されたままである。

今まではずっとそうだった。

今は違う。

なぜなら、虚偽のようなネガティブなものを
支える暗黒のエネルギーがこの地上から衰退しつつあるからだ。

     ●

世界は確かに変化しているのだ。

そして、
その人にとっての世界は、
その人が見ている方向やその人が放っているエネルギーに準ずる。

だからポジティブでいたほうが得である。

     ●

ナマステ。ピース。アドナイ。










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