自転車文学研究室 CyclotourismeJP

アクセスカウンタ

zoom RSS 桜と宇宙的時節

<<   作成日時 : 2017/04/17 15:55   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

天気はこれから荒れるみたい。
やっと満開と思うまもなく。
なんと今年の桜の短いことよ。

     ●

円環型として理解される「時間」は、
時計の針の動き、季節の巡りと関連性の強い惑星の運行という
円形の事象から発していると考えるのが自然だろう。

太陽だって銀河系の中を動いているわけだから、
より厳密に言えば、惑星系は螺旋運動をしていることになる。

銀河系そのものも回転運動をしている。

     ●

円は球と同じように完全性のシンボルでもある。

     ●

近代の時間感覚は、「タイムライン」という言葉が端的に示すように、
linear リニア、つまり線的だ。

発達史観なんぞも基本的に右上がりの関数的直線である。

線的であるということは「線分的」でもあり、
始まりと終りがある。

それは「円環的時間」という概念とかなり違っている。

     ●

宇宙は誰もが知るように時間的にも空間的にも広大であり、
数光年から100万光年以上の距離にある天体の光が
同一の「星空」というスクリーンに映し出されている。

そこでは時間と空間が一体化している。

もし本当に、光の速度が全宇宙で均一だとすれば、だが。

     ●

天の川=銀河系自体も回転しており、
その周期もきわめて長い。

銀河系の回転周期とは一致しないようだが、
チャネリングや神秘学的によく語られる
「宇宙の1年」は、おおむね地球時間で26000年周期とされる。

13000年ごとに宇宙のエネルギー状態が反転し、
フォトンベルトという、通常科学では認められていない
高エネルギー領域へ、
今まさに太陽系が侵入しているという。

     ●

現行の地球文明は、つまり13ミレニアム=13000年の間、
基本的なトーンが継続してきた、と説明される。

二極性、物質的、通貨による支配、というのは、
近代に特に強調された傾向だが、
そもそも大昔からそうなっていた。

多くの人の古代文明イメージはせいぜいのところ、
エジプトやメソポタミアだろうが、
より旧い時代により高度な文明が存在していた状況証拠は
それこそ世界中にいくらでもあり、
ただ主流メディアによって取り上げられることがほとんどないだけなのだ。

     ●

そういう文明によって彩られてきた13000年が、今切り替わるらしく
それが asention 次元上昇 と呼ばれている。

そういう時代に生きていると思うと、こりゃかなり、ワクワクする。

     ●

次元上昇を線的時間観で言うと、「タイムラインスプリット」すなわち、
パラレルワールドのように、多次元的世界とそうでない3次元的世界が
次第に分離してゆくということだろう。

円環的時間観による次元上昇では、
それがもっとトポロジー的な概念になるのかもしれない。

3次元的喩えでは「球の表面にはどこにも中心がなく果てもない」
といったような。

     ●

なんにしても、今は凄い時代なのだ。

われわれは選んでこの時代にミッションとして滞在しているのに、
多くの人はそのことを健忘症的に忘れているという、
一種のギャグとも思えなくない状況がたまらない(^ ^)。

ま、遠くない将来にいろいろ明かされるであろう。

次元上昇というタイムラインでは、
情報の「部分開示」という選択肢はすでに破棄され、
「完全開示」しか道はない、とされている。

「部分開示」に抑えたい現行の世界支配構造は、
急速に衰退しているもようである。

     ●

ナマステ。ピース。アドナイ。










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス
桜と宇宙的時節 自転車文学研究室 CyclotourismeJP/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる