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<<   作成日時 : 2017/03/29 23:15   >>

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船とは、私の理解では、
車輪を持たずに、帆走や推進器によって、
海洋や空中または宇宙空間など、
人為的な要素の少ない環境を航行する乗り物である。

     ●

3次元的に航行できるものとして、
海水環境下では潜水艦やバチスカーフが存在し、
大気圏内では飛行船や気球に類するものがあり、
宇宙空間では当然宇宙船になる。

     ●

船に対する自然な共感覚として、
それが「浮力」を持っているという了解がある。

水上船は通常大きな浮力を持ち、
常時水上に滞在、航行している。

これに対し、潜水艦の浮力は小さい。
浮力を調整することによって深度の調整も行えるが、
予備浮力は限定的なため、
潜水艦の浸水は水上艦以上に重大な問題となる。

     ●

近年の飛行船は、潜水艦方式で
浮力調整を行うものが出てきたようだ。

潜水艦は艦体構造の中にどれくらい
浮力のある空気室(体積)を持つかで
浮力の調整を行っているらしい。

圧縮空気によって、艦体中の海水を
排出することで浮力が増す。

     ●

潜水艦とは比べものにならない大深度まで潜航する
「バチスカーフ」の浮力は空気ではなく、
ガソリンによって得られるのだそうである。

確かにガソリンは水よりも軽い。

     ●

宇宙船の推進器は、
表向きはジェット推進(機関的にはロケット推進)ということだろうが、
非常に多くの目撃例がある、いわゆる円盤型のUFOは、
やはり重力そのものをコントロールとして浮力としているように見える。

     ●

ま、そう遠くない将来に次第に明らかにされるだろう。

磁石をたんと並べると、
それだけで物体を浮かすことだってできるのだから、
これが浮力にならないということのほうが不自然なくらいなのだ。

     ●

ナマステ。ピース。アドナイ。







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