自転車文学研究室 CyclotourismeJP

アクセスカウンタ

zoom RSS 知的生命体への理解

<<   作成日時 : 2017/02/23 15:10   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

ソフトディスクロージャーというべきか、
宇宙に関する情報の開示が始まっているらしい。

NASAが日本時間で今朝未明に発表した情報が
早速ネットを回っていて、
39年光年先の恒星系で地球に似た惑星が7つほどあり、
海洋を持っているものもありそうだ、
とつまりは地球外生命体の存在可能性を
仄めかしているらしい。

     ●

まあNASA自体が、この地球の支配システムの一部で
ある可能性が高いとみられているので、
「もっと重大な事実がこの星の直近の時空に
あるんじゃないのかね」とも言いたくなるのだが、
それはともかく、情報自体はなかなか面白い。

     ●

多次元における意識の存在が
科学の俎上に乗るようなことになっているわけだから、
地球外知的生命体の存在も、
もはやいるのいないのというレベルではない、
という見方もとることができるのだ。

     ●

今日読んだチャネリング系情報で面白かったのは、
「すべての地球外知的生命体が悪意ある侵略者」
と考えるのも、
「すべての地球外知的生命体が善意の天使的存在」
と考えるのも、
ともに、旧い支配機構のアジェンダに過ぎない、という見方だ。

この星に二極性があふれかえっていて、
善と悪、勝者と敗者、持てる者と持たざる者への
ジャッジメントが常に行われているように、
宇宙にも二極性があるという言い方をしている。

おそらくそれは真実だろう。

物事はそんなに単純ではない。

     ●

これまでの人間の精神は脆弱であることが多かったから、
二極性以外には答えを見出しにくかった。

だから勝負のつくスポーツを多くの人が好み、
自分は善人であり、持てる者である、
という認識に安住したくなる。

われわれより進化した存在がすべて善だとすると、
もっと宗教的狂信は広まるかもしれない。
なにしろ、次の神は可視的だということになるだろうから。

逆にすべて悪だとすると、
人類はこれまでの被抑圧的なライフスタイルを
これからも悪化させてゆくことになる。

どっちも、もうごめんである。

     ●

地球外知的生命体は存在していると
私は確信しているが、
人類の未来を決するのは人類であろう。

現在の牢獄監獄的惑星状態に
地球が陥っているのは、
われわれがこの歪んだ状況を受け入れてきたからだ。

これがおかしい、ということに覚醒すれば、
事態は比較的短期間のうちに改善されよう。

すでに世界はそのムーブメントに入っている。

     ●

誰も本心では望んでいない戦争や紛争に
人をたきつけるものは誰か。

他国を敵視したくなるような情報を配布しているのは
誰なのか、どういう機関なのか。

マスメディアが存在している意味は何か。
誰がみてもそれは人類全体の福祉を推進する
ためではあるまい。

     ●

多くの人たちがホロスコープのようなものに
興味を持つのは、
意識のどこかに残照のように
「自分は宇宙的存在のはずだった」という思いが
残っているからなのではないか。

だとすれば、それを活性化させれば
世界は変わるのだ。

     ●

昨日もゾロメの2/22日であり、
新しいエネルギー流入があったらしい。

われわれは日々覚醒し続けているのであり、
この経済的、哲学的牢獄にこのままとどまって
希望のない生活を続けるかどうかは、
その人の選択の自由である。

私は何もかも変化する、のほうに賭ける。

     ●

ナマステ。ピース。










テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
知的生命体への理解 自転車文学研究室 CyclotourismeJP/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる