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zoom RSS 野外道具に魅せられる理由

<<   作成日時 : 2017/02/14 18:50   >>

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画像もないのに、
なぜか野外用ストーブのことなどを書くと
読んでくれる人が多いね(^ ^)。

それだけ皆、依存症的になっているということなのか。

確かにワクワクするものなあ、見ているだけで。

     ●

家電品なんて見てたってちっともワクワクなどしないが、
野外用はカトラリーのようなシンプルなものでも
ついついにじり寄って見てしまうのだ。

わけのわからないデザインの多い家電品と違って、
野外道具にはそれなりにデザインの理由もある。

     ●

素材だって金属のものが多く、
つまりは長年の使用に耐えることを想定している。

     ●

そう言えば、30代前半に学生時分のような
一人暮らしに戻ったとき、
最初は野外道具でメシの支度とかをしていた。

いや、さすがに部屋の中で
ホワイトガソリン機器など使わなかったけどね、危ないから。

食器とかをコッヘルで間に合わせていたのだ。

     ●

人間とはおかしなもので、
日常の住居はやはり快適なものがいいのに、
自由な時間ではあえて野外で不便な生活を求める。

     ●

それも旅なのかもしれない。

     ●

こないだ精進湖畔で雪降る夕暮れに
キャンピングカーの中でカップラーメン食べて
まったりしていたら、
なんだかそこに一時的に住んでいるような感覚になって、
まことに不思議な気分であった。

     ●

親友は昔買った木製で帆布張りのチェアを
大切に使っているが、
野外道具の意味は、そこに「滞在」するための道具、
ということでもあることは確かだ。

そういう意味では、
キャンピングカーもお気に入りのチェアもホワイトガソリンストーブも、
究極的な存在理由は同じなのであろう。

     ●

ナマステ。ピース。










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