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zoom RSS 野外ストーブ依存症

<<   作成日時 : 2017/02/12 20:10   >>

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『自転車依存症』は、私の場合、
もはやあまり症状が出ることはないのだが、
野外用のストーブ(コンロ)に関しては
けっこう依存症が残っているのである。

     ●

これは以前にも書いたことがあるけど、
英語の stove は、むしろ暖房機器よりも
調理用コンロのほうの意味合いが強いらしく、
stove で画像検索するとそれがよくわかると思う。

わかりやすくするためには
野外調理用バーナーとか携帯コンロとか
書けばいいのかもしれぬ。

しかしどうも、何と言うか、味気ない。

     ●

そういうわけで「野外用ストーブ」なのである。

わけても液体燃料のそれなのである。

今日びはアウトドアガス缶やカセットガス缶が
使われることが多く、
これだって厳密に言えば「液化ガス」なんであろうけれども、
やっぱりホワイトガソリンや燃料用アルコールや灯油などの
常温液体燃料とは存在感がだいぶ違う。

     ●

ポンピングとか、プレヒートとか不要なガス缶は
確かに扱いは楽だ。

それでもやっぱり、ホワイトガソリン機器とかの
面倒くささに引き寄せられてしまうのである。

     ●

おまけに近頃では、
マナスルとかペトロマックスとかの
灯油系ストーブもしくはランタン等が気になる。

灯油はベトベトするし匂いもあり揮発しにくいので
燃料としてはあまり快適じゃない。

一方でキャンプ用ホワイトガソリンは
1980年代に比べるとかなり割高になってきた。

安いホワイトガソリンも市場にはあるが、
そういうのは工業用や洗浄用のホワイトガソリンであり、
有害成分が多いらしく、キャンプ用には使う気になれない。

かといって自動車用無鉛ガソリンもいろいろ問題が多く、
そもそもオクタン価が高いなど、
ヒートして使うような性質のものではないと思われるし、
あまった燃料は抜かなくてはならないらしいというのも面倒だ。

そういうわけで灯油も試してみたいのであるが、
これはこれでまた面倒が多そうだ。
引火点がガソリンと全然違うからね。

     ●

個人的には、入手の楽な燃料用アルコールで、
オプティマス8Rみたいなサイズの
液体燃料ストーブが使えればいいと思うが、
アルコールは容易に着火するので、
トランギアのようにシンプルな機器がほとんどのはずだ。

     ●

日本製のホワイトガソリンストーブもあるとはいえ、
個人的には高機能型にするよりも、
スヴェア123Rのような古典的機器を
より完成度を高めてくれりゃありがたいんだけどね。

     ●

ナマステ。ピース。










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