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zoom RSS フロントディレーラーの磨耗

<<   作成日時 : 2009/04/03 21:05   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

画像

取材用にけっこう出番の多いケルビム(スーパーツーリング)には、
フロントディレーラーに、90年代前半のデオーレXTが付いているんですが、
このディレーラーは、そもそも自転車旅を再開した頃から使ってまして、
まあだいたい15年くらい使用。距離的には推定ながら、
7000〜10000qぐらい使っているんじゃないかと思います。

それがどうも、最近調子が良くない。
センターからアウターにうまく乗っからない。
普通に乗っかるように調整すると、
今度は外側にチェーンが落ちてしまう。
アウターの歯先と羽根の間隙は問題ないし。はて?

考えてみたら、磨耗によってフロントディレーラーの内側と外側の
羽根の間隔が開いたのではないかと。
で、外してみたら、画像の通り、やっぱりそうでした。
チェーンの跡がはっきり削れている。場所にもよりますが、
内側の羽根のほうは、だいたい0.6o前後磨耗しているようでした。
代替のフロントディレーラーを装着して、まずは一件落着。
長く使っていると、こうなるわけですね。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
見たところ鉄羽根みたいですが、鉄で変速が悪くなるほどととは使い込まれておりますね。
軽合金のサンツアーSLは削れやすくて、私はカシメが取れました。
フロントディレイラーの摩耗は案外気が付きにくいです。
SC15R
2009/04/05 21:27
おっしゃる通り、鉄の羽根でございます。
私はフロントを変速する回数が
人より少し多いのかも。
軽合金だと、より早く削れるでしょうね(^^)。
ご指摘のごとく、羽根の磨耗はなかなか
見えにくいですね。
私も外してあらためて驚いたくらいであります。
人により、磨耗の程度はかなり違うと思いますが、
データを集めると面白いかもしれませぬ。
白鳥和也
2009/04/07 08:15
すごいな、こんなになるんだ。歴史の重みならぬ旅の重みを感じますね。
たぬきさん
2009/04/07 16:40
リヤディレーラーにも
チェーンと接触する部分がありますので、
そのうち見てみようと思いまする。
白鳥和也
2009/04/08 09:25
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