自転車文学研究室

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help リーダーに追加 RSS 帆布のサイドバッグ

<<   作成日時 : 2008/07/01 23:15   >>

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帆布でできたサイドバッグ。
最近はあまり使用する機会がありません。
購入したのは、5〜6年くらい前なのですが、
スタイルとしては30年くらい前のものとほとんど同じですね。
懐かしいアルプス製です。

サイドバッグは、車輪に近いところに装着するだけに、
巻き込みないように注意したり、
左右の重量バランスを整えるなど、なにかと気を使いますね。
こういう古典的な帆布のサイドバッグを愛用する方もかなり減ったようです。
近頃は型崩れ防止用の板も入った、より機能的なものが多いようだし。

拙著『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』の表題作、
「丘の上の小さな街で」の冒頭に出てくるサイドバッグは、
まあ、こんな雰囲気のものをイメージしてますね。

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コメント(11件)

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白鳥さん、おはようございます。
先日の土曜日に、フロントバックとサイドバックをつけた十数台の集団を
見ましたよ。中にはMTBもありましたが、銀色の泥除けの付いた
きれいな『ラ』系の自転車(?)も何台か連なって走っていきました。
しかも高校生か大学生くらいの若者たちで、中にはかわいい女の子も
何人かいました。話をすればよかったのですが、なんだかうれしくて
見とれて走り過ぎるのをただ眺めているばかりでした。
若い連中が古いタイプの自転車をきれいに乗っている姿は
とても眩しかったです。
あっ 写真をとっとけばよかった(T_T)
掛川に『ラ』系のブーム到来かも(^o^)
sho-1
2008/07/02 06:31
お久しぶりです。推理小説は注文してもらってますがまだ手元に届きません。
楽しみに読ませてもらいます。
昨日、時路屋さんで肉丼を食べてきました。ブログにお名前を使わせていただきましたので事後承諾お願いします。よろしくお願いいたします。
kumasan
2008/07/02 08:44
sho-1さん、コメントありがとうございます。
その皆さんは、もしかしたら大学サイクリング部の方々
かもしれませんね。大学サイクリング部によっては
ランドナーやキャンピングを積極的に使うところもありますから。
お話を聞いて私もうれしいです。
乗る人が増大すると自転車のカルチャーも多様化しますから、
きっと旅に特化した自転車のファンも増えると思います。
旅するなら、荷物の積載や雨天などへの対応は必要ですし。
同じ県内のようですから、sho-1さんともお会いできそうですね。
もしよろしかったら、このブログのプロフィールのページ内に
示してありますメールアドレスからお気軽にご連絡ください。
白鳥和也
2008/07/02 09:27
kumasanさん、拙著のご注文ありがとうございます。
著者といたしましては、推理小説ではなくて、
いちおう純文学のつもりなんでありますけれど(^^)。
お愉しみいただけると良いのですが。
時路屋さんの件、ありがとうございます。
お店の画像を見ただけで和みますね。
次回は玉子丼を食べてみたいです。
白鳥和也
2008/07/02 09:37
失礼しました。
純文学の本が手元に来ましたので読ましていただきます。
後日、感想をお送りさせていただきます。
TOJを題材にしたミステリーがあるそうでそれと混同していました
kumasan
2008/07/03 16:37
kumasanさん、ごていねいにありがとうございます。
自転車に関わるフィクションが増えてきたということは、
それだけ自転車に高い関心を持つ方も増えたということで
うれしくもまたありがたいことであります。
ぜひまたご感想をお聞かせください。
白鳥和也
2008/07/03 20:30
何か帆布製の鞄に惹かれてしまいます。ほっとしてしまうんです。使ったことも無いのに変ですね。
たぬきさん
2008/07/07 18:59
集合的無意識のなかには、人類がこれまで
扱ってきた素材の記憶がたくさん埋もれているのかも。
個人の体験を超えた愛着かもしれませんね(^^)。
白鳥和也
2008/07/07 19:44
個人としてでなく、人類としての記憶ですか。人間だけでなくほかの生き物の記憶も宿しているんですね。
たぬきさん
2008/07/15 18:29
ときどき物を投げたくなるのは
原始時代の狩猟の記憶という説が
ありますな(^^)。
白鳥和也
2008/07/15 20:22
うきゃー!
たぬきさん
2008/07/18 17:51

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