自転車文学研究室

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help リーダーに追加 RSS 木造校舎のある道

<<   作成日時 : 2008/06/10 20:55   >>

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最近は不用意に学校敷地内に侵入してはいけないので
私も気をつけておりますが、静かな山郷の道など走っていて、
木造校舎、それも平屋のものになどに行き当るとうれしいですねえ。
私も木造校舎を経験した世代でした。
ぞうきんがけの記憶もあります。
しばしば、記憶はその対象よりも長く存続する。
当たり前だけど、歳をとるというのはそういうことを知ることでもありますね。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして、いつも拝見させていただいてます。
文章がとても詩的で毎回楽しみにさせてもらってます。
「自転車依存症」をいま読んでいますが、一気に読めてしまって、なんだかもったいないくらいです。
「丘の上の上の小さな街で」も読むのが楽しみです。
これからも素敵な文章を読ませてください。
 突然失礼いたしました。
sho-1
2008/06/11 10:34
sho-1様、ご来訪ありがとうございます。
また拙著のご購読、本当にありがとうございます。
過分のお言葉を頂戴し、感謝でありまする。
書き手にとって、これほどありがたいことはございませぬ。
ほかにろくすっぽできることもありませんので、
これからも書き続けると思いますが、
どうかよろしくお願いいたします。
白鳥和也
2008/06/11 10:57
ひとは記憶だけでも生きていける。と、私は思うのですが、その記憶に思わず涙してしまうのはまだまだ人生経験と修行が足らぬということでしょうか。
白鳥さんの「文章がとても詩的で」というのは私も同感であります。読後がとても爽やかなんです。夜明け前の空気感に通じるものがあります。
たぬきさん
2008/06/12 19:02
記憶こそ、存在の核心でありましょう。
拙者の文章にわずかでも感じていただけるものがあるとすれば、
たいへんにありがたい話でございます。感謝です。
夜明けの前の時間については、
村上春樹氏も、確か、
『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』の中で
非常に印象的な表現をされてますね。
白鳥和也
2008/06/12 19:53
すみません、まだ読んでません。白鳥さんに紹介していただいた本はほとんどまだ入手できてないんです。
たぬきさん
2008/06/19 19:26
『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』は、
稀にみる傑作だと思っております。
機会があったら、ぜひどうぞ。
文庫化もされていますが、
オリジナルの単行本も見事な装丁です。
白鳥和也
2008/06/19 20:56

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