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拙者の初めての小説本、 『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』でございます。 今日は帯つき状態でのご紹介であります。 版元は竢o版社。こちらの笊カ庫からの発刊で、250p、税込み819円です。 書店店頭でお探しになって入手しにくい場合は、 送料等がかかってしまって恐縮でありますが、 アマゾンなどのネット書店のほうが、スムーズかもしれません。 中編短編おりまぜて収録してますけど、 「CRANE(クレーン)」は、2006年頃に書いたもの。 「丘の上の小さな街で」は、昨年2007年にあらかた仕上げた作。 「雑木林の丘」と、「ウェザー」は、今年になってからでありますな。 帯のコピーも私が書きました。しかしもちろん内容や登場人物は、フィクションです。 ずっと小説を書いていたわけじゃないですし、 何度書き始めても、冒頭の数ページだけで頓挫して、 終わりまでほとんど到達しなかった時期のほうが、むしろはるかに長かったくらい。 だいたい、いいかげんな性格なので、道楽もいろいろ変わったんですが、 小説や本を書きたいということだけは、まあこの30数年間は、変化しなかった。 努力してそういう態度を維持していたわけじゃないので、 性分というものなんでしょう。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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夢を捨ててはいけません。自分にも言い聞かせてます。 |
たぬきさん 2008/06/12 19:16 |
休むことも続けることも、ともに大切みたいですね。 |
白鳥和也 2008/06/12 20:47 |
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