自転車文学研究室

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help リーダーに追加 RSS 『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』

<<   作成日時 : 2008/06/09 23:30   >>

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拙者の初めての小説本、
『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』でございます。
今日は帯つき状態でのご紹介であります。
版元は竢o版社。こちらの笊カ庫からの発刊で、250p、税込み819円です。
書店店頭でお探しになって入手しにくい場合は、
送料等がかかってしまって恐縮でありますが、
アマゾンなどのネット書店のほうが、スムーズかもしれません。

中編短編おりまぜて収録してますけど、
「CRANE(クレーン)」は、2006年頃に書いたもの。
「丘の上の小さな街で」は、昨年2007年にあらかた仕上げた作。
「雑木林の丘」と、「ウェザー」は、今年になってからでありますな。
帯のコピーも私が書きました。しかしもちろん内容や登場人物は、フィクションです。

ずっと小説を書いていたわけじゃないですし、
何度書き始めても、冒頭の数ページだけで頓挫して、
終わりまでほとんど到達しなかった時期のほうが、むしろはるかに長かったくらい。
だいたい、いいかげんな性格なので、道楽もいろいろ変わったんですが、
小説や本を書きたいということだけは、まあこの30数年間は、変化しなかった。
努力してそういう態度を維持していたわけじゃないので、
性分というものなんでしょう。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
夢を捨ててはいけません。自分にも言い聞かせてます。
たぬきさん
2008/06/12 19:16
休むことも続けることも、ともに大切みたいですね。
白鳥和也
2008/06/12 20:47

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