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さきほどまで、NHKのETV特集でやっていた、 ポーランドの映画監督、アンジェイ・ワイダ氏の番組を見ていました。 『灰とダイヤモンド』を自分が見たのは、確か1980年頃。 池袋の文芸座だったか、三鷹オスカーだったか、ちょっと記憶があやふやだけど、 名画座で見たことは間違いないはず。 『大理石の男』も同じ頃に見たと思う。 『約束の土地』は、フランス文学の先生から試写会のチケットをもらって、 日本ヘラルド映画の豪華な試写室で見た覚えがある。 『灰とダイヤモンド』は、主人公マチェック役のチブルスキーが、 ポーランドの大詩人ノルヴィッドの詩を暗誦するところがたまらなかった。 この場面と詩に感動して、ポーランド文学研究を志したという人のことを耳にしたことがある。 今日び、そういう人も少なくなったような気がするし、 詩という荷物を抱えて生きているような人間も、減ったように思えますな。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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うっ、今回コメントする切り口がありません。 |
たぬきさん 2008/06/19 19:16 |
コピーライター時代には |
白鳥和也 2008/06/19 21:11 |
仕事だとほっぽり出せませんものね。 |
たぬきさん 2008/06/23 10:07 |
うっ。 |
白鳥和也 2008/06/23 11:34 |
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