自転車文学研究室

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<<   作成日時 : 2008/06/11 22:40   >>

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今まで何回も書かせてもらったことでありますが、
別に輪行するわけでもないのに、
駅があるとついつい寄りたくなる性分です。
列車が来ればそりゃもちろんうれしいんですけど、
駅本屋(駅舎のこと)を見られるだけでもいい。
場合によっては、ホームだけの駅でもいい。
ま、それくらい駅が好きです。

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コメント(9件)

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はい!ついつい引き寄せられてしまいますです。不思議な磁力が働くんですな。思うに鉄が磁石に吸い寄せられるのは道理ではありますが。
何か懐かしさがあるのも事実です。
たぬきさん
2008/06/12 18:47
おお! お見事な解題。
駅は磁力の発信地でありましたか。
小さくて旧いのが特に吸引力あったりしますね。
白鳥和也
2008/06/12 19:38
駅は街へ入り口か出口か、旅の出発点か到着点か。

私にとって駅を意識するときは"旅の終わり"だった気がします。
SC15R
2008/06/12 20:00
私も、ペダリングの旅を無事終えて、
自転車を輪行袋に入れた後、
電車を待っている時間帯がすごく好きですね。
そういうときの気分がまた、
なんとも言えませんね。
白鳥和也
2008/06/12 20:53
そうですね。輪行袋に入れた後の駅のホームにいる気分など
何とも代え難いものですね。
旅は漂う為ではなく、帰る為に旅をすると言った人がいましたが、
自転車旅での駅は日常と非日常の境目でもありました。
SC15R
2008/06/13 22:23
帰るために出かける、というのは
うがった言い方ですねえ。
駅に行き着くとほっとする、ということも
そういうことなのかも知れませんね。
ご返事遅れまして、申し訳ありませんでした。
白鳥和也
2008/06/15 03:27
帰るって、良い響きですよね。帰る所が無くなった時、人も毀れてしまうのかも?
たぬきさん
2008/06/19 19:24
人はいずれ、
生まれる前にいた場所へ帰るわけですから、
それもまた旅でありましょう。
白鳥和也
2008/06/19 20:58
ながい道のりであります。
たぬきさん
2008/06/23 10:14

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