自転車文学研究室

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help リーダーに追加 RSS ある輪行の風景

<<   作成日時 : 2007/12/28 23:55   >>

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こういう駅に輪行袋を持って降り立つことがひとつの理想ですね。
自転車の旅=シクロツーリズムってのは、
外見的にはただ自転車で旅をするだけなのですけど、
そのどこが面白いかは、
人によっては、けっこうわかりづらい面があるようです。

自転車が旅の交通手段であることは確かなんですが、
観光バスやマイカーでの旅行向きに作られたポイントや施設を自転車で巡るために、
自転車に乗って旅をするという人は、あまりいないように私には思われます。

そうじゃなくて、商業的観光の視点からは見えづらいものを見る、
無名の事物や無名の人々や無名の界隈のなかに、地域の質的な面白さを見る、
点と点を結ぶためにペダルを回すのではなく、線で連なった時間と空間を見る、
そういうことが可能で、それが愉しいから
私は続けているだけなんですけどね。

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コメント(3件)

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C56の牽く混成列車が走って行くのが似合いそうな駅ですね。
自転車に乗ってぷらぷらしてたら、結果旅だった、ていう感じでしょうか?自転車に乗って走ること自体、私の中では非日常なものですから。
たぬきさん
2008/01/07 16:34
まさにまさに。
短いプラットフォームがまた素敵です。
自転車のぷらぷら、私も大好きであります。
ちょっとペダルを踏んだだけで、おっしゃるように
違う世界に入れますしねえ。
白鳥和也
2008/01/08 10:13
だから、やめられないんですよ。
たぬきさん
2008/01/09 18:20

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