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<<   作成日時 : 2007/02/04 21:33   >>

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手前の自転車が私のワンダーフォーゲル。奥のは先輩氏のデ・ローザで、
ちょっとクラシックなイタリアン・レーサーにガード付けて、ツーリング車として
さりげなく使っているあたりが心憎いです。
私のワンゲルには、リアに小さいキャリアをプラス。
「ラ」の諸兄にはおなじみのアレンジながら、今の自転車にこれと同等の
荷物積載機能はなかなか見つけにくい。
シートポストにつけるキャリアは振れやすい傾向があるし、重量が分散しがち。

古典ランドナーの小さなリアキャリアは、輪行時もじゃまにならないし、
支持は3点以上だから、安定してます。メインの荷物はフロントバッグに入れ、
着たり脱いだりがけっこうある衣類やレインウエア類は、
ささっと筒状に丸めてショックコードで縛っておくとなかなか便利です。
ちなみに、サドル後端には輪行袋を縛りつけられるループもあり。
サドル下側にセットしたくさび形の工具入れが、これがうまい具合に輪行袋を
後ろにとどめておいてくれるので、腿の後ろに輪行袋が当ることもない。

というわけで、絶滅危惧種とされるランドナーも、こと荷物の配置や、
フロントバッグと共存しうるライティングシステムなどに関しては、
今の自転車よりもかなり使い勝手の良い部分もあるわけですな。
懐古趣味だけで乗っているわけではないというのが事実。
荷台=キャリアに、「ラ」の機能性のかなりの部分が含まれております。

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